読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビートかFFのメモ

ビーマニは好きだがK〇NAMIが嫌い。

FF12IZJS始めました

FF12IZJS

前に何度か記事内にメモ書き程度の事を載せていたのですが、ずっと放置したままFF8やり始めてこっちの収集つかなくなったので新たに最初からやることに。先に書いておきますが縛り特になしです。初期パラメータぐらいはちゃんとMAXにしてあげたいのでパンネロ救出まではレベルアップ作業しないつもりですが。

それでははい開始しましょうかと言っても、このゲームはサブタイトルにインターナショナルゾディアックジョブシステムとあるだけに、無印にはないジョブ別のライセンスボードがあるのでそれを各キャラどのジョブにするかをしっかり考えてからやらないとよろしくない。一応全ジョブやってみましたが、どれを選んでもゲームクリアだけなら適当でも問題ないみたいなのでそれならいいですが、今回は一応やれる要素を取り敢えずやっていきたい(全モブ突破・トライアル突破エトセトラ)ともやもやと思っているので少しばかり考察しないとかななんて思っているつもりです。

ジョブの特性とかはFF用語辞典Wikiやら詳しく載せているサイトがいくらかあるのでそんなにはこちらに記入しません。取り敢えず脳内に浮かべている各キャラへのどのジョブ設定かのメモ書きと利点やらをちょいちょいと。そんなわけで次ページから。

ライセンスボードの開拓が召喚獣によって出来るので、その辺りも他のキャラに設定させるジョブと兼ね合いを考えないといけないんだよなあと思いつつ脳内のソレのメモ。

参考としてFF用語辞典を参照しています。

ジョブ 利点 欠点
白魔道士

・回復高い

・緑魔法全種

・フェイスロッドによる魔力強化

召喚獣経由ライセンスを

 他に譲りやすい

 (ただしHP強化を求める場合

 シュミハザゼロムス・カオス

 を取り合う)

・行動短縮2つ

・物理系統はとことんダメ

・アイテム補助もあまり

ウーラン

・火力高い

・最強の矛

・攻撃破壊

 (キュクレイン経由)

・防御破壊

 (アルテマ経由)

・ブライガ

 (カオス経由)

・万能薬の知識1.2

・行動短縮2つ

・最強の矛習得が面倒

 (IZJSはナブ矛無し)

・使用したいコマンドが

 召喚経由のもの多い

・火力は高いが竜の髭L

 以外連撃が低い

機工士

アルデバランY

・ヘイスガ、スロウガ、リフレガ

 (ファムフリート経由)

・デコイ・オイル

 (エクスデス経由)

・万能薬の知識全種

・行動短縮3つ

・銃耐性持ちには無力

・銃攻撃の行動が遅め

赤魔戦士

・全カテゴリの魔法習得

 (ダーガ、アーダーの使用)

・リブート(シュミハザ経由)

・ガ系黒魔(キュクレイン経由)

・何かぱっとしない

 (個人差)

召喚獣経由をさせないと半端

・行動短縮1つ

ナイト

・火力高い

・ブラッドソードA

エクスカリバー

・リブート

 (マティウス経由)

・ブレイブ、フェイス、コンフュ

 (ハシュマリム経由)

・遠隔攻撃

 (アルテマ経由)

・アイテム補助が利きづらい

・行動短縮1つ

モンク

・バランスはいい感じだと思う

・鯨の髭N

・攻撃破壊

・上級白魔法

 (一部以外

 ハシュマリムファムフリート

 カオス、ゾディアーク経由)

・行動短縮最大3

 (アルテマ経由)

・白魔法習得で召喚獣

 取り合う

召喚獣を譲る場合

 行動短縮1つ

時空魔戦士

・緑魔法全種

・魔法破壊

 (ゼロムス経由)

・行動短縮3つ

・ボウガンが扱い辛い

 (天候次第で命中下)

・リフレガ、ヘイスガ以外に

 使用しそうにない予感がする

ブレイカー

・破壊攻撃全種

・囮に適し易い

・行動短縮最大3

 (ハシュマリムアルテマ経由)

・攻撃面が不安定

召喚獣を譲る場合

 行動短縮1つ

弓使い

・宿命のサジタリA

・バーニングボウ+炎の矢

・アイテム関連は強い

 (エーテル以外全種)

・魔法破壊

・行動短縮3

・ぶっちゃけパッとしない

 (個人差)

・器用貧乏過ぎる気がする

黒魔道士

・緑魔法全種

・魔法による火力が高い

召喚獣経由ライセンスを

 他に譲りやすい

 (ただしHP強化を求める場合

 ファムフリートを取り合う)

・万能薬の知識1.2

・行動短縮2つ

・強いて挙げるなら打たれ弱い
もののふ

・マサムネI

・ブラッドソードA

 (ザルエラ経由)

・銭投げ

・万能薬の知識1.2

・行動短縮3つ

・魔法攻撃が無作為魔のみ

・連撃に頼るので

 被ダメにとことん弱い

シカリ

・マインゴーシュ

・シカリのナガサF

・柳生の漆黒

・遠隔攻撃

・上級銃

 (シュミハザ経由)

・プロテガ、シェルガ

 (キュクレイン経由)

・銭投げ

 (マティウス経由)

・アイテム関連は強い

 (エーテル以外)

・行動短縮3つ

・回避無視に弱い

・火力は低めなので

 ボス戦は不向き

一先ずのまとめ。この中から6種類。メインシナリオからサブイベント、トライアルまでやるとして何をどう組み合わせるか。召喚獣の取り合いが一番厄介。

使用したいと思うジョブは現在白魔道士、機工士、赤魔戦士、ナイト、黒魔道士、もののふなのだが、この組み合わせだと個人的にヤズマット戦などに欲しい攻撃破壊を誰も使えなくなる。攻撃破壊はウーラン、モンク、ブレイカーが習得可能だが、ウーランの火力はナイト以上に連撃を求めにくく、ブレイカーはアタッカーに出来ない。モンクなら召喚獣を犠牲して大幅回復を白魔道士に任せれば一応候補には出来る。ナイトとアルテマを取り合う事になるが、遠隔攻撃が欲しくなるタイミングは主にカオス戦なので、使用するとなるとモンクを優先すると思える。

モンク入れるとなるとどれを外すかってなって、普通ならナイトかもののふのどちらかなのだろうけど、ナイトはエクスカリバーが使いやすいしもののふはマサムネIと源氏の小手の組み合わせで超火力を狙いやすいのでちょっと外し難い気もしている。それ以外だと赤魔戦士なのかもしれない。緑魔法で使いたいのも主にデコイぐらいだし。リバースを白黒コンビに任せるのも少し不安だけど、その辺りは魔片集めでカバー出来る範囲だろうか。取り敢えず各キャラの候補とか。

ヴァンは攻撃も高いが魔力も高めのため、サポートとして使用するだろうしナイト、もののふを除外。赤魔は打撃、魔法ともに火力をそれなりに取れ、機工士は銃の攻撃モーションが短い、モンクにして白魔使わせてもそこそこ回復いけるだろうと思う。

バルフレアは取り敢えず殴らせておけばいいと思うのでナイトかもののふ。データ上スピードはバッシュより速いので、もののふで更に速くするか、ナイトのエクスカリバーを用いた回復を少しでも速めにするか。

フランは能力がどれもそれなりなのでサポートとして機工士や赤魔戦士など。ただしバッシュのジョブ次第でもののふを候補にするかもしれない。

バッシュはバルフレア同様殴らせておけばいいと思う。モンクにして召喚獣を取らせてHPを強化も考えられるけど、囮に適しているのがバッシュなのでモンクは勿体ない気もする。

アーシェは取り敢えず魔力による暴力でいいかなとは思う。が、黒魔道士も役に立つのは混戦の時なので赤魔戦士を考えてもいいのかもしれない。魔法捨てるならもののふも視野。その際はヴァン赤魔のバッシュモンクいけるだろうと思う。

パンネロはまあ白魔道士でいいんじゃないかな。他にやらせたい事がない。

キャラ 候補1 候補2 候補3
ヴァ 赤魔戦士 機工士 モンク
バル ナイト ナイト ナイト
フラ 機工士 もののふ 赤魔戦士
バッ もののふ モンク 機工士
アー 黒魔道士 赤魔戦士 もののふ
パン 白魔道士 白魔道士 白魔道士

候補1は最初に思考していた攻撃破壊なしのパターン。ヴァンとフランがサポート、バルフレアとバッシュが火力(ジョブは入れ換えの可能性あり)。アーシェとパンネロは魔法。バランスは一応取れていると考えたい。欠点として囮が使い辛い、最初に書いた攻撃破壊なし故にヤズマット等の苦戦だろうか。ぶっちゃけ無印からやってヤズマットやった事がないのだが。

候補2はモンク導入で攻撃破壊を入れたパターンその1。ヴァンとアーシェがサポート、バルフレアとフランが火力(魔力を考えフランがもののふ)、パンネロは回復魔法。バッシュは攻撃破壊後は火力。欠点はたたかうによる火力に頼り過ぎ。黒魔法がないので混雑状況にめっぽう弱い。これフラン黒魔道士でもいいんじゃないかな…。

候補3もモンク導入のパターン2。フランとバッシュがサポート、バルフレアとアーシェが火力、パンネロは相変わらず回復。ヴァンをモンクにしたため、そちらが攻撃破壊をした後に回復しつつ殴るという事も一応可能(と思う)。相変わらず黒魔法なし。アーシェの無作為魔による運ゲーは考えたくない。

取り敢えずここまで少し考えたところで疲れたので一旦終わり。攻撃破壊優先しないほうがいいだろうから候補1でいい気はするけどなあ…。囮も使うならヴァンを火力要員にしてフランとバッシュをサポート出来るジョブに回すけど機工士赤魔以外に何かいい感じにいけそうなのあるかどうか。おしまい。シリーズ化頑張れる気がしない。

2014/10/07追記。

あれから少しだけ考えて上記以外のパターンも増やしました。が、ここでは書かないにします。今は取り敢えず6人集めるまでジョブ無しで進めてリヴァイアサン攻略頃にこの記事の続きを書きたいと思います。