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ビートかFFのメモ

ビーマニは好きだがK〇NAMIが嫌い。

FF12IZJS ROUND3-Vaan knight Carnival.6-

 どうにか初期レベルで大灯台を終わらせたかったが、仮にハシュマリムを抜けてもシド戦が面倒というか不可能だと思ったため、この投稿から「レベルアップ」を解禁している。レベルアップに関しては、ハントループのモンスターを倒す事で行った。しかし、イスティーン撃破の際に余分にデッドリーボーンを2体、レイジクロウ撃破の際にバクナムス族を1体余分に倒している。また、ハントループ自体は特に制約を用いようとは思わなかったため、装備変更、エリアチェンジ、ダークマターミストナック等、時間短縮のために活用をしている。

 残り5体(ディード・アヴェンジャー・ヴォーレス・クリスタルナイト・ディズマ)までモンスターを狩り、LV29の状態で数回ハシュマリムに挑んでいるが、初期レベルの際にやられたパターンと同じ感じでやられている。ハシュマリムのHPを瀕死まで削って相手のCT0攻撃に耐えられずやられるパターン。結果だけ先に書くと、全てのハントループモンスターを狩ってからハシュマリム戦を突破した。

ハシュマリム(挑戦回数19回)

装備 ガンビット
武器:トウルヌソル 「プロテス」の敵:デスペルの魔片
盾:なし HP<60%の自分:エクスポーション
頭:グランドヘルム 自分自身:レビテガの魔片
体:グランドアーマー 「スロウ」の自分:ヘイスガの魔片
アクセサリ:バブルチェーン HP≧50000の敵:たたかう
  自分自身:リジェネ
  自分自身:ヘイスガの魔片
  自分自身:下町のカルバドス
  自分自身:バッカスの酒

 最速、倍速オフ。戦闘前にレビテト、リジェネ、ヘイスト、ブレイブを付与している。

 突破の装備とガンビットは上記になった。取り敢えずハシュマリムが瀕死になってからが大変なため、そのぐらいの数値まで削り、残りはヴァンを強化してバーサクで殴るという手段。ハシュマリムのHPは209060で、瀕死(最大HPの20%)が41812のため、その辺りまで削るという意味で「HP≧50000の敵」というのを採用した。「HP≧20%の敵」というガンビットがあればそれを採用したかったが、どっちみち瀕死まで削ってしまうと火力の前にひれ伏すだけのため、これの採用でよかったのかもしれない。これでもこちらがある程度連撃を出さないと向こうの火力に押されて負けるので、どっち道初期レベルでは困難であったと思われる。ヴァンのHPがバブル込みで6000ちょいで、回復だ何だをして最終的にHP700だったので、初期レベルではたぶん無理だったのかもしれない。

 消費アイテムの使用量はエクスポーション19本、バッカスの酒1本、下町のカルバドス、ヘイスガの魔片、レビテガの魔片は準備に使用したものを含め2個(2本)だった。

 ハシュマリム戦前に解放していない一部のライセンスを解放し、ハシュマリム戦後にハシュマリム、白魔法8、同9のライセンスを解放。ちなみにハントループのエンゲージは全部防御大好きバンガにつぎ込んで最強の盾を入手。リボンとどっちがいいか悩んだが、もう異常状態を多用するボスが放置しているデモンズウォール(手前)とエルダードラゴンぐらいしかいないため盾ド安定である。

 説明はいらない気もするが、IZJSの最強の盾は物理回避75魔法回避45の最強の名に相応しい性能をしている。透明盾なんて知らん。ただ、物理主体の回避無視持ちには効果がないので持つ場所は選択される。暗闇有効ならば相当強い。ただしこちらが相手を暗闇にする手段はニホパラ目薬、万能薬ぐらい(すなわち手動操作)である。

 話が逸れてしまったが、ハシュマリム戦後、使用したアイテムを購入、回収等。バブルの魔片は20個、ヘイスガの魔片は10個になるように回収。下町のカルバドスは終了時の個数をメモしておらず、何個あったかは覚えていないが、回収もしていない。

■ジャッジ・ガブラス(1回目)、シド(2回目)、ファムフリート(挑戦回数4回)

装備 ガンビット
武器:ブラッドソードA 自分自身:バブルの魔片
盾:最強の盾 HP<60%の自分
頭:グランドヘルム 「火」に弱い敵:たたかう
体:グランドアーマー 自分自身:下町のカルバドス
アクセサリ:守りの指輪 自分自身:ヘイスガの魔片
  「聖」に弱い敵:たたかう
  敵1体:たたかう

 最遅、倍速オフ。戦闘前にバブル、ブレイブ、ヘイストを付与。

 連戦中の装備、ガンビット変更なしで頑張ろうと思った結果、思ったより回数かからなかった。レベルも上げてしまったし、エクスポーションばら撒いていれば勝てるんじゃないかなとは思ったが、流石にそれだけでは勝てなかった。

 それぞれ書いていくと先ずガブラスだが、空気。最強の盾で回避が今まで以上に強化されているため殆どくらわない。ただ、向こうもパリィが多いため、戦闘が若干長引くとこちらに回復アイテムを使わされる可能性もあったため、ここは消費アイテムを使わない程度に速攻撃破が望ましい。

 次にシドだが、攻撃自体は耐えることが可能。クリティカルを出されると多少痛いが、まだエクスポーションばら撒きでどうとでもなる。守りの指輪によるリジェネも含めてエクスポーションの消費を抑えることが必須。

 そしてファムフリートが召喚されてからだが、ここが人数差も含めて一番厄介なところ。最初のうちのファムフリートの攻撃は回避可能だが、HP半分を切ると回避無視を得るため回復がじり貧になると下手すると負ける。事実この突破時の戦闘で一度ヴァンが瀕死になるまで削られてしまっている。そのため、「「火」に弱い敵:たたかう」のガンビットを自己強化のガンビットより上に設定することで、ファムフリート召喚中だけ回復とたたかうを優先するようにしている。

 最後にファムフリート撃破後のシドだが、あらゆるオプションが追加されて突破が面倒になっている。有名なのは被ダメージ返しだが、HPを十分高めているし、初期HPプレイでもなければ適宜回復で問題なし。

 今回そんなに回数を重ねずにここの戦闘を突破したが、実は初回戦闘の時点でファムフリート撃破後のシドを瀕死まで削っているのでハシュマリムよりは容易だろうとは思っていた(まあレベルが上がっていたっていうのが一番の理由ではあるが)。ちなみにその戦闘は、最後の最後で回復アイテムが尽きて負けたという理由のため、ガンビットをここまでしなくても乱数次第で倒せていたかもしれないが、組めるだけ組むほうが楽だと判断し、今回の装備とガンビットになっている。回復アイテムの使用を抑えるためにケアルダを採用してみたりしたが、結局その戦闘はケアルダが足を引っ張ったため、ものの見事に負けとなった。三戦目は、ファムフリートに適宜リフレガの魔片を投げ付けてシドがかけてくる補助魔法を奪うという魂胆だったが、ファムフリート召喚後のシドがリフレク貫通を持っているという事にここで初めて気づいてしまう。戦闘前にアルティマニア読んでいるはずなのにこれだからどうしようもない。

 使用したアイテムだが、バブルの魔片12個、ヘイスガの魔片6個、下町のカルバドス5個、エクスポーションは99本フル活用。これでもかなりギリギリっぽかった。ここまでのセーブタイムは73:19:12だった。

 

 一先ずこれで残りはバハムートでのガブラス(2回目)とヴェイン系の三連戦のみとなった。シド戦で回復ギリギリだったためレベルをさらに上げないと厳しいと思うが、まあ少しばかりLV32のまま頑張ってみようとは思う。ちなみにガブラスすら突破出来ていないが。