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ビートかFFのメモ

ビーマニは好きだがK〇NAMIが嫌い。

FF12IZJS ROUND2.5-4-

FF12IZJS

  今回の更新からHP+のオプションと銭投げの使用を解禁しています。出来ればHP+のオプションは使いたくなかったが、あるボスの突破をダークマター、ダークエナジー、レベルアップに頼るのもどうかと思ったのでいっそのことと言う事でご了承。

 

ドラクロア研究所潜入前後

 取り敢えずモブのダークスティールギルガメの亀二種類を討伐。戦術はもう忘れたがそんな苦戦しなかったのでその程度なのだったと思う。ギルガメ戦のバンサトはスルーしてました。その後何かのついでぐらいにルース魔石鉱へ行ってクイスモイトの靴、リフレガの魔片、ヘイスガの魔片、リバースの魔片を少しだけ回収。

 研究所内に潜入してトレジャーの銭投げ回収と、リバースの魔片を99個回収。リバースの魔片の副産物でエアロガの魔片も96個集まった。

 集めたいものも集まったのでシド(一回目)戦。苦戦するかと思ったのですが、さすがに銃・計算尺を使用するジョブだと問題無かった。防御無視で攻撃可能なため、ルークを倒さずにシドのHPを減らしていける。この戦闘においてファイアフライがいらない唯一のジョブじゃないかな。そんなわけでガンビット任せの戦闘を試みた。

装備
武器 ユークリッド定規
なし
頭防具 デュエルマスク
体装備 ブレイブスーツ
アクセサリ 賢者の指輪
ガンビット
HP<50%の自分 たたかう
聖に弱い敵 リフレガの魔片
聖に弱い敵 たたかう
自分自身 ライブラ
自分自身 たたかう

 こんな感じ。装備に関しては聖弱点を突いてゴリゴリとダメージを与えるため。ヴァンのHPは83(基礎HP)+800(デュエルマスク)+500(ブレイブスーツ)で1383にバブルで2766に、リフレガの魔片はシドへ補助魔法を放つルークへの対策。シドの銃によるダメージである程度削られるので回復を容易に行うためにこちらは銃を使わずにユークリッド定規と賢者の指輪の組み合わせ。自分への戦うでも十分に回復は間に合うが、ルークのケアルダでもたまに回復が可能で、たまにプロテスもかかるので基本的に安定はしていると思う。ライブラはただの外し忘れ。

 

■ギルヴェガンまで

 取り敢えず倒せるモブを倒したりイベント消費したり。最初にヴィラールの討伐。ニホパラオア万能薬で眠らせてドラクロア研究所で集めたエアロガの魔片をひたすら投げて終了。邪魔になるという理由でアザーメンバーの旅のヴィエラはニホパラオア万能薬で放置してました。次にオーバーロード。折角なのでお供になるアザーメンバーの豚も生き延びたまま終わらせる事にしたが、相手にニホパラオア万能薬で適当に補助加えて銃で撃ってたら終わった。続いてリンドブルム。最初は眠らせて魔片投げつけてとか思ったが、ヴィラール戦で使い過ぎたため返り討ちにあったが、一定の場所まで来れない事を思い出したので、行動範囲外からリフレクで魔法を反射しつつ銃で撃つ戦法に。ベリトも倒そうとしたのだが、思った以上に厄介で取り敢えず放置。オーバーロード討伐前にキャビンチーフイベントを終わらせて守りの指輪を回収。

 少し進めようと言う事でいざギルヴェガン、と思ったがエルダードラゴンをずっと放置していたので倒す事に。と言っても、皇帝のウロコを盗む都合とトレントが邪魔なのを考慮して自動化が面倒と判断したため装備変更を自重せずに速攻で終わらせる。ラフレシア戦。銃弾をサイレント弾にして相手を沈黙にして速攻。ダイダロス戦。自動化を図ってシド戦みたいな事を考えたが、相手が瀕死になってからどうしても突破できないのでニホパラオアとほろろの根付を交互に装着して混乱と回復アイテムというクッソつまらない戦法で終わらせた。いつかリベンジしたいと思うが、戦闘直前のデータを残していないのでたぶんやらない。

 タイラント戦は色々と装備を入れ替えてみたがどうしても瀕死からが厳しくて一旦放置していたベリトから倒す事に。こいつを倒す事にしようとしたのはダークマターを解禁してしまおうかと思ったから。入手手段が色々と面倒なのだがベリト(とは言っているがバッガモナン)からは低確率で盗めるので、こいつから入手が一番簡単なのではと判断したのだが、結果から言うと盗まずに倒した。

 系列順で言うとベリトの前にセロビ大地でまだ未入手だったミラージュベストを回収し、ブラッディを討伐しています。ブラッディ自体は出現場所まで回りの骨とオバケからダメージくらう覚悟で行き、ブラッディが現れたらエリアチェンジライン付近まで連れていく手段を取った。取り巻きさえいなければ吸血が厄介な飛行モンスターなので取り敢えず例のアレでドンムブを付与して遠くからフォーマルハウトでゴリゴリと。

 ベリト戦もかなり面倒だったので装備変更を自重せずに使っている。まず戦闘前に活力重視の装備(頭:リジェネモリオン、体:ミラージュベスト、アクセサリ:瑪瑙の指輪)にして各種計算尺でプロテス、シェル、ブレイブ、ヘイスト、バブルをかけてなるべく長時間補助が付いた状態にする。開始と同時にニホパラオアに切り替えてバッガモナン、ブワジ、リノ、ギジューの順に万能薬を与えてお供から処理していく。こちらの味方となるアザーメンバーのモーニは弾除けとダメージソースにするため惜しまずに回復と、余裕があれば計算尺を使ってプロテスやヘイストを付与する。モーニの攻撃が誰を対象にするのかよくわかっていないので、眠っているお供に攻撃する事も多いのだが、こちらのフォーマルハウト+ナパームショットで大ダメージを与えられるためお供は比較的速めにご退場願える。優先順位で言えば真っ先に処理したいのは補助をかけてくるギジュー。次いでジャンプのダメージが厄介なリノ。ブワジは知らん。

 バッガモナンだけになったら取り敢えず盗賊のカフスを付けて盗むをやったのですが、ダークマターを入手する事ができず、この段階まで持っていくのも面倒だったのでそのまま倒してしまう事に。そういやアザーメンバーに関して何の記述もなかったですが、プレイヤーメンバーじゃないため利用できるものは利用している。

 倒せるものを倒したので(まだ未討伐のモブは残っていますが)タイラント戦と向き合う事に。この戦闘で厄介なのは技使用不能なところではなく、無駄に高いHP、攻撃力とスピード、回避不能な通常攻撃、消化液によるスリップ付与、貫通グラビガによるHP強制半減(シェルで回避可)、ソニックファングによる即死。出来る限りHP+オプションなしでやっても瀕死まで削ってからラッシュに耐えられませんでした。倒せそうなところまで削ってソニックファングで即死したりで嫌になったので、この戦闘からHP+を解放する事にした。

装備
武器 フォーマルハウト
弾丸 石化弾
頭装備 アダマン帽 
体装備 ミラージュベスト
アクセサリ 守りの指輪
ガンビット
敵一体 デスペルの魔片
HP<50%の自分 エクスポーション
スリップの自分 万能薬
もしブレイブなら たたかう
自分自身 ヘイスガの魔片
自分自身 リフレガの魔片
敵一体 たたかう

 装備とガンビットはこんな感じ。アダマン帽は頻繁に使ってくるファイアボールを半減でくらうため。この状態だと魔法のブリザガが怖いのでリフレクを貼って魔法を打たせないようにする。ベリト戦同様の装備で自分にプロテス、シェル、ブレイブ、ヘイスト、バブル、リフレクを付与し(リフレクは魔片、残りは各種計算尺)、その状態で戦闘を開始。HP+オプションは全部取得したのでヴァンのHPは83+1360(オプション合計)+310(アダマン帽)+800(ミラージュベスト)で2553、そこにバブルで5106まで上昇。さすがにめちゃくちゃHP高い。

 先に書くと、HP+を解放したら一発で突破できた。突破前はたぶん30回ぐらい挑戦したが(装備考えたり含む)、ここまでぬるくなるとは思わなかった。かといってどこぞの洞窟にいる二体のドラゴンや最強のモブみたいに通常攻撃に即死備わってたら嫌ですが。

 最初はデュエルマスクとブレイブスーツの組み合わせでどこまでやれるかとか、回復はユークリッド定規と賢者の指輪に任せるべきかとか色々と思考しました。何度か戦闘して取り敢えずファイアボールが厄介だと思ったので炎を軽減できる装備を考えたところ、アクセサリのサッシュ(炎半減、スピード20上昇)が浮かんだ。スピード上昇によって攻撃回数が増えるというメリットはあるのだが、それでも向こうのペースが速いので防御を高めるためにアクセサリは守りの指輪が最適と判断。次に目を付けたのがアダマン帽だった。これは体装備のアダマンベストの帽子版みたいなもので炎半減と氷弱点が付与される。タイラントは少なからず魔法を使ってくるのだが、何度か戦っているうちにリフレク状態の相手に魔法を放たないという習性があるのがわかったため、リフレクを魔片で付与させてグラビガ以外は常に物理ダメージの攻撃をさせる方針を取った。

 一回の攻撃でたしか700とか800、相手の瀕死時には900とかくらったと思うので結局オプションなしではきつい相手だったのかもしれない。そのためにHP+オプションを解放したのだが、もしかしたら私が浮かばなかっただけで上記戦術よりいい方法があったのかもしれない。ミストナックやダーク○○のアイテムも含めて。今周回でたぶん一番苦戦したボスかもしれない。まあナルビナの豚戦やリヴァイアサンのジャッジでミストナック解放しちゃっているのだが。

 ちなみにタイラント戦でエクスポーション20個、ヘイスガの魔片1個、リフレガの魔片4個を消費した。

 

■クリスタル・グランデとその後

 この区分けにする必要があったかと言われると微妙だが、ギルヴェガンまでが長すぎたので一応。道中のトレジャーからシーフの帽子と忍びの衣を回収。たぶん使わないだろうが、どちらもスピード上昇効果があるのできっと日の目を見れるかもしれない(忍びの衣のスピード上昇よりミラージュベストのスピード上昇が高いのは内緒である)。

 で、内部唯一のボスであるシュミハザ戦。こいつのライセンスを解放すればハンディボムが使用可能になるのだが、たぶん最後まで使わないと思う。

装備
武器 ユークリッド定規
なし
頭装備 デュエルマスク
体装備 ブレイブスーツ
アクセサリ 賢者の指輪
ガンビット
敵一体 デスペルの魔片
HP<70%の自分 たたかう
自分自身 ヘイスガの魔片
HP=100%の敵 算術(32768ダメ)
敵一体 銭投げ
自分自身 たたかう

 この戦闘で銭投げの解禁。何で算術を入れたか忘れたが、たぶん戦闘時間短縮とギルの節約でも図ったのかもしれない。どうせならHP結構減ってからやればよかったのに。戦闘準備に例の装備で例の行動。ブレイブスーツの着用はたぶん回復量の増加なのかもしれないが、今思うとミラージュベストのほうがダメージ効率はよかったのかもしれない。

 シュミハザ戦自体は二回目で突破しました。最初は銃装備で石化弾によるダメージを狙っていたのだが、適当に削ったところでフレアーで4000一気に持っていかれてダメだと悟った。後半魔法も通常攻撃もCT0でやってくるのを忘れて戦闘スピード最遅でやっていたが、気付いて途中から最速にしたためコントローラ放置まではできなかった。ヘイスガの魔片を6個消費したが、最初から戦闘速度を最速にしていれば1個ぐらい消費を減らせたと思う。使用ギルは約82000でした。その後、イベントで契約の剣を入手。グランデ最奥地のトレジャーを漁りに行こうかと思ったが、特に使えるものがなかったので行かずに速攻で脱出した。

 脱出後、レダスがゲストになってしまったので自殺ガンビットを組ませた。が、その前に盗み作業のお手伝いと言う事でデスゲイズの弾除けをやってもらおうかと思ったが、結局ヴァン一人のほうが効率よかったため最初から自殺ガンビットとなった。

 デスゲイズ戦は討伐が目的ではなく皇帝のウロコを入手する事が目的のため倒してはいない。アダマン帽でファイアボールの軽減を優先し、魔法障壁が解除されるまでは守りの指輪、ルビーの指輪辺りをとっかえひっかえしていた。ラスボス前に一度挑戦しようかなとは思うが、たぶんリバースの魔片を解禁するかもしれない。

 ここで皇帝のウロコを盗む事で、アルデバランYの素材が集まったため過去に集めた土の魔晶石、銀色の液体、皇帝のウロコともうひとつ風のペネトラテを入手するために怪魚のウロコも売ったが、ここで風の魔晶石を入手していない事に気が付く。急いで幻妖の森まで行ってデカい鳥をひたすら狩って風の魔晶石を入手しそれも売ってようやくアルデバランY、ソイルショット、風のペネトラテ、ついでにスピカを入手。土属性攻撃と風属性攻撃が容易になったり攻撃力がさらに上昇したりで大灯台への準備は整ってきた。ダークショットはたぶんなくても大丈夫だと思うので結局入手せずにいる。何かのモブ討伐には使いそうなのでその時にでもと言う事で。

 

 この周回の更新は大灯台編とバハムート編とで残り一回か二回になるだろうか。大灯台、どのボスも面倒だしどれもこれも自動化はきついかもしれない。この段階でリボンを入手可能になったのだが果たして例のチョコボを倒す事は可能だろうか。そんなこんなで続く。