ビートかFFのメモ

ビーマニは好きだがK〇NAMIが嫌い。殆どFF12 IZJSの忘備録。Twitterはどちらも自分のアカウント。

FF12IZJS ROUND7-壊す者たち.4-

 ここまで来ると装備何にしたか書かなくてもいいのではと思ってしまう。

 

 ベルガを撃破した後、取り敢えずいつものようにセロビ乱数調整台地に向かうためサリカ樹林に向かい、モーグリイベント(強制)を終わらせサッシュも回収し、フォーン海岸に行く。キャンプ地で鋼鉄のダイサー、クリスタルの盾、バッカスの酒を適当に購入し、チョコボに乗って一気にセロビ台地に。

 今回は面倒くさいという理由でグランドヘルム、グランドアーマー、デモンズシールドのみを入手。蠍のしっぽFまでの繋ぎとしてゴールドアックスも入手しようと思ったが、河岸段丘での乱数調整はどうもうまくいきにくい気がして乗り気にならなかった。そもそもこの周回ではデジョンの魔片はいくらかあれど、それを使うためのインディゴ藍を未回収の状態で訪れ、その河岸段丘には確率でシェル持ちのバンデルクァール、感知の拾いガルピュデス、雨が降っていたら精霊ウンディーヌ、そこらの雑魚と戦ってしかもデジョンの効かないシーク族の探検家と、これらの間を縫ってトレジャーのところまで行くのは困難だし、さらにゴールドアックスのトレジャーの真下にはトラップが設置してあるのでそれも上手く回避しなければならない。一応その頃に持っていた斧・ハンマーで最高の攻撃力であるフランシスカでも十分だったのですっぱりと諦める。取り敢えず入手品を装備するために「重装備9~12」と「アクセサリ13」を開放した。

 ちなみにIZJSのグランドヘルムは力の他に活力が+10される貴重な活力強化装備で、ブレイカーとは相性抜群である。体重装備では防御の強化面ではグランドヘルム+グランドアーマーでいいのだが、力強化のライセンスとアクセサリを抜きに考えて最も火力を出せるのはグランドヘルム+ダイヤアーマー(力+7活力+5)となる。もっともこれは微々たる差だし(LV3のバッシュが防御30の相手を仮定して最大火力だけを見た結果56しか差が出ない)一人旅だと攻撃をくらう事が多くなるのでこの周回では基本的にもうグランドヘルム+グランドアーマーの組み合わせになるが。

 

 話が少しそれたので戻すが、取り敢えず装備入手後はスカルドラゴンから死竜の骨を回収した。こいつ相手には盗むほうが楽なのだが、ブレイカーのバッシュでは覚える事が不可能なため、心得を用いたドロップをひたすら行う。さすがにグランドシリーズの装備であれば物理攻撃はそこまで痛くなく、魔法も400程度(だったと思う、メモしていない)に抑えられるので回復も容易。さらにはドンアクだのブレイクだのの危険な動作を起こしてきた場合はすぐにエリアチェンジで逃げてしまえばいい。まあこの周回ではボス戦以外は特に制限を設けていないのであれこれ用いて無事に4個入手した。4個目入手した時に3個でよかったことに気付く。ちなみにスカルドラゴンと戦う前にナム・エンサのトレジャーをダイヤ装備で漁っていたらメテオライトのA(単体スリップ)とB(単体ウイルス)をそれぞれ1個回収できた。

 

 必要なおたからが揃ったのでビュエルバに向かい、適当なショップで落雷衝、スコーピオ、死竜の骨を売り払い交易品「蠍」を購入。このプレイで最大火力を出すことが出来る蠍のしっぽFを入手。蠍のしっぽFは片手ハンマーの中でも一番いい性能を持っており、攻撃力133、回避5、CT32、連撃値20という性能を持つ。斧とハンマーの違いとして、斧は共通して回避6、CT29、連撃値6、ハンマーは蠍のしっぽFを除き共通して回避2、CT32、連撃値8という性能だ。斧はハンマーに比べて回避性能に優れ、攻撃までの時間が若干短い。逆にハンマーは回避は低いし攻撃も遅いが回数は増えやすいという特徴がある(似たり寄ったりと言われればそれまでだが)。だが蠍のしっぽFは斧にちょっと劣るぐらいの回避まで数値が上昇し、連撃値に至っては普通のハンマーすら凌駕し、両手刀(マサムネ除く)と同数値になっている。まあ、ここまで書いてもブレイカーの装備品。故にダメージのバラつきというのは健在で最大火力を引き出せても最低火力が0になる事も多々。ロマン砲感はあるがやはり最大火力を増やせるのは魅力的である。購入と同時に「ブレイカー装備8」を開放。

 で、その蠍のしっぽFを持ってルース魔石鉱の奥に向かう。目的はアントリオンの討伐と、撃破後のフラグとして入手できる最奥地への鍵の入手。アントリオンを楽に倒すために道中でインディゴ藍を入手。バルハイム地下道でライジングビスト狩りを行わない場合はここでの入手になる。インディゴ藍の入手と同時に「アクセサリ18、19」開放。アントリオンのいるエリアについたらヴァンパイアはスルーして奥に向かい、道中のキラーカッターをインディゴ藍装備のデジョンの魔片で掃除。アントリオンの取り巻きも掃除したらアクセサリを黒帯に変更し、メテオライト(B)をアントリオンに使用。アントリオンの通常攻撃はそこまで痛くないが、押しつぶすは500~600ぐらい貰うので回避に祈る。あとは回復しつつ殴れば問題ないので放置。撃破後に防御破壊を入手したが、自粛対象&レベル差で使える場所もないので観賞用。アントリオン撃破の報酬であるバブルチェーンの回収と、フォーン海岸に落ちている最奥に行くための第11鉱区のカギを回収。

 カギの回収後にまたルース魔石鉱。最奥まで進んでゲルミナスブーツの入手が目的。道中現れるモンスターの火力はとても高く、グランドアーマー+格闘のアンバーで防御を70まで上げても1000程度貰うのでメタルギア力が求められる。数回これで進んだ際に無理と思ったのでバブルチェーンを使ってHPを無理矢理確保することに。そのために「アクセサリ17」開放。ゲルミナスブーツの前にクイスモイトの靴を回収してから一旦戻ってセーブ、その後ゲルミナスブーツを狙う。一度道を間違えたという事でついでにマクシミリアンを回収したのだが、セーブにたどり着く前にやられたためなかったことに。通路が狭くアンデットがひしめくエリアをどうするかという事で1個だけ入手できていたバニシガの魔片を使う事に。正直これ使うところ少ないのではと今まで思っていたのだが、これが思ったよりも便利で、通りかかったアビスやダークロードに見つかってもその周りのやつらがリンクせずにそこに留まるので単純に攻撃を貰う回数が減るのである。無事にゲルミナスブーツを回収してセーブ。もう二度と行きたくないが、もしかしたらディズマを倒すためにまた行かなければならない可能性はある。

 

 必要な装備は揃ったので先に進もうと思ったのだが、呼び出すだけ呼び出してそのままのモブをやっつける事に。リングドラゴンとマリリスだが、装備が整ったおかげで適当に殴っているだけで終わり。回復は少々。あとはモンブランから諸々のお祝いを貰う。

 これで先に進む事に。フォーン海岸でパワーリストとふわふわミトラを購入し、セロビ台地に向かうために突っ切ったツィッタ大草原でクソガキからマンドラーズの討伐依頼を受け、ワープクリスタルの保存も済ませた。道中はスルーしてソーヘン地下宮殿。

 

マンドラーズ(挑戦回数1)

装備 ガンビット
蠍のしっぽF 自分自身:バッカスの酒
デモンズシールド  
グランドヘルム  
グランドアーマー  
トルマリンの指輪  

BS最速・倍速オフ

 蠍のしっぽFの殴り心地を試す事になった最初のボス。防御値26のマンドラプリンスとパンプキンスターに対して最大1944、残りの防御値25に対しては最大1959の火力を出せる。また、この最大値はあくまでも通常状態での計算のため、狂戦士+HP満タン攻撃力UPでさらに1.5*1.2までダメージ上昇が可能になる。どちらに対してもだいたい最大3500程度ととらえれば問題ない。

 被ダメはグランドアーマー装備により通常攻撃はほぼ0になる。ミステリーワルツの使い手がいるため、そいつらに発動されて相手のレベルが上昇したら与ダメが減って被ダメが増えるので、そいつらをいかに早く倒せるかが重要になる。花粉による眠り、スロウ、猛毒は順番に敵から殴られる事で解除、BS最速+狂戦士状態によるCT上昇量でカバー、トルマリンの指輪で無効。このマンドラーズは、だいたいセロビ台地で入手した強力な武器や防具を試す最初のボスになり得るので(蠍のしっぽF自体はその気になればティアマット戦直前で入手できるが)少しかわいそうなボスかもしれない。バッカスの酒は3個使用で終わり。

 倒した後にあるクリスタルバグは暁の断片+グランドヘルムで魔法防御を上げられるだけ上げて殴るだけ。流石に三桁ダメージは貰った(メモしていなかったので具体的な数値は覚えていない)。その後は少しだけゾンビナイトを倒してLP160に到達したため「アクセサリ22」を開放しアーリマンに挑む。

 

アーリマン(挑戦回数4)

装備 ガンビット
蠍のしっぽF HP<10%の敵:たたかう
デモンズシールド 自分自身:バッカスの酒
グランドヘルム  
グランドアーマー  
ゲルミナスブーツ  

BS左から三番目・倍速オフ

 モンクを除く軽装備ジョブ以外では治すことが出来ない死の宣告の使い手。一応一人旅周回としては5周目になり、その対策として取れるのは速攻撃破というのが分かり切っている。火力を出来る限り高めて死の宣告を使う前にさっさと沈めれば問題なんてないのである。

 で、その火力を上げる方法。上にも(たぶん).1にも書いたがブレイカーの武器である斧とハンマーは力とレベル以外に活力が重要視される武器である。寧ろ同じレベルと同じ装備であれば活力が最重視される武器である。諸々書くとごちゃごちゃになりそうなので(ただでさえまとめるのが下手糞でごちゃごちゃになっているし)装備だけで書くが、アクセサリで一番活力を上昇出来るのはゲルミナスブーツか瑪瑙の指輪の+20である(無印ではねこみみフードなのだが、IZJSではねこみみフードの効果が変更されゲルミナスブーツに同等の数値UP効果がついた、瑪瑙の指輪は無印では活力強化はされない)。

 そのゲルミナスブーツと瑪瑙の指輪のどちらかから選ぶことになるのだが、このアーリマン戦ではまずゲルミナスブーツがいい。アーリマンの行動パターンにはドンムブガがあり、これを使われると移動が出来なくなる。もともとボス戦は基本的にコントローラノータッチなので意味が薄いように思われるが、常にバッシュが移動できる事によってボス撃破直後に死の宣告になっていてもドンムブにはならないため、ボス戦終了してファンファーレが終わってすぐに動く事ができるからだ。また、ゲルミナスブーツはドンムブ無効と活力+20だけでなくスピードも+50されるのでチャージタイムの減少にもつながるのだ(正直この辺りは何周かしているがあまり分かっていない)。ちなみにスピードはカウンターの発生率にも影響するらしいが、IZJSでカウンターを発生させるにはアクセサリ「バトルハーネス」か頭装備「源氏の兜」が必要になる。ブレイカーでは使う機会がほぼない。

 ちなみに瑪瑙の指輪だが、活力+20以外に「属性攻撃が天候・地形によって変動しなくなる」という効果を持っている。砂嵐状態の時に火・土・風属性攻撃が強くなったり水属性が弱くなったりというものがなくなる効果だが、これもブレイカーでは恩恵を受ける事は少ない…のか?こちらはスピード上昇効果はないのだが、エルトの里到達時点で購入できるので純粋に火力だけの強化を簡単に測りやすいことが利点か。

 かなり話が逸れてしまったのでアーリマン戦に戻す。最初に取った戦術はHPを削ってから(この時は886まで削ってから挑んだ、根拠はない)瀕死攻撃力UPに頼る方法だった。HPが削れている状態でも最大で3198ダメージを与えられる装備なのでさほどHPを気にせずにダメージを与えられるのが利点である。が、魔法ダメージが大きいのと混乱した瞬間に負け確定なのですぐ没にした。この時は見事に混乱を貰い、バッシュ自身が自分に1000以上のダメージをくらってしまいすぐやられた。

 二回目から取り敢えず酒飲んで殴るという脳筋作戦になる(上記ガンビットが成功時のもので、二回目と三回目は少し異なる)。通常攻撃は0ばかりだったのでHP満タン攻撃力UPもあり更に火力が伸びる。この脳筋戦法ではアーリマンを倒す事は凄く容易だったのだが、二回目と三回目の戦闘は死の宣告のカウントが間に合わずにワープクリスタルに移動中にバッシュが行動不能になりリセットというものになった。特に三回目の戦闘ではワープクリスタルのあるエリアに到着したものの、後数歩と言うところでカウントが切れてリセットをするという状況になってしまったのだ。アーリマン戦終了時に死の宣告を貰っていた場合、体感的に6カウント程あればどうにかリセットなく進む事が可能かと思われるが、実際どのぐらい残っていれば大丈夫なのかよくわかっていない。道中いる雑魚モンスターから攻撃を貰ってノックバックで少し動けなくなる場合もあるのでそれを踏まえて云々…。ちなみにバッカスの酒は2個で済んだ。

 

 帝都着。おつかいが多くて正直ここは好きになれないので、この周回はギルでリーフを購入する事にした。最低18人に話しかけるか180000ギル用意するかどちらが楽と言えば、明らかに前者ではあるのだが、いくつかアイテムを稼げるかもしれないと考えれば180000ギル用意するのもまた一興だと思う。

 取り敢えずダークスティールの討伐依頼を受けてさっさと倒し、どこで稼ぐか考える。真っ先に浮かんだのが幻妖の森のタルタロスとケルベロス。こいつらが落とす高級毛皮は1個1124ギルで売れるのと、どちらも高確率ドロップであること、またケルベロスは低確率でフランシスカ、心得込みで獄門の炎をドロップし、タルタロスは低確率でエクスポーションをドロップするのでそれの購入費用を抑えられる。が、こいつらはそろいもそろって回避が多く、即死効果を持つソニックファングにやられる事があったためすぐに断念した。後に考えたのはサリカ樹林だが、そこそこの値段で売れるものを落とすのがモルボルキングとスプリンターぐらいしかおらず、それを売っても1000ギルに届かないので(移動も面倒)こちらも断念。今思えばフォーチュンラビが低確率で孫六兼元をドロップし、それが2000ギルで売れるのだがやはり低確率だしこいつらは逃げるので追うのが面倒、また特定のエリアで出現するスピィが面倒だったのでやらなくてよかったかもしれない。

 結局、売値がそこそこでデジョンの魔片が楽に大量入手できる可能性があり、ショップも近いゴルモア大森林でのパンサー狩りに落ち着いた。運が良ければ一発で沈められ、いざとなったらセーブも逃げも容易だしでここから逃れる事は自分には不可能なのかもしれない。結局ここで大量にクァールの毛皮とデジョンの魔片をドロップし、最終的に300000ギルまで貯まった。リーフ9枚と余った資金でエクスポーションと万能薬を買い込む。

 ドラクロア研究所。リバースの魔片を99個まで。この周回では恐らくどこかのタイミングでレベルアップを用いると思われるので、それを容易にするために今回周回では回収。また、今回はリフレガの魔片もバブルの魔片もサビのカタマリも殆ど持ってこなかったので素直にシドを倒すためにルークも倒すことにした。

 

ドクター・シド(一回目)(挑戦回数1)

装備 ガンビット
蠍のしっぽF HP<20%の自分:エクスポーション
デモンズシールド 最もHPが低い敵:たたかう
グランドヘルム  
グランドアーマー  
ファイアフライ  

BS左から三番目・倍速オフ

 バトルスピードがこの位置という根拠は特にない。ただ回復を多々行うため早いほうがいいとは考えていない。むしろ最遅でもよかったのかもしれないが、それはそれで時間がとてもかかりそうだったのでやめた。

 ルークに対して最大864ダメージを与えられるのと、くらうダメージの殆どがシドからの攻撃なので、ルークの事はあまり考えていなかった。基本的に3体以上の時はシドにサポート魔法をかけつつ通常攻撃かドレイン、アスピルが主な行動で、2体以下になるとCT0でプレイヤーに対して通常攻撃を仕掛けるようになる。CT0で攻撃状態になればルークは怖くないと思っていたが、こいつらの攻撃はノックバックする事があるので必然的にこちらの攻撃回数が抑えられてしまった。

 また、シドはシドで面倒で、銃による攻撃なので361~456のダメージが定期的に飛んでくる。で、今回のこちらのガンビットだが実はとても不安定なものだった。銃は連撃がない代わりにクリティカル攻撃になる場合があるのだが、その時の数値は722~912で、バッシュが回復する20%ラインは448である。何を意味するか。回復するかしないかのHPの状態でクリティカルを貰えば即死、クリティカルでなくても即死の可能性があったのだ。そのため、安定を取る場合は50%を回復ラインにしないといけなかった。

 しかし、戦闘終了後にエクスポーションの使用数を見たら55個も使っていたので回復ラインを50%にしていたら99個使い切っていたのかもしれない。ちなみに30%と40%ではクリティカル以外でやられる事はないのでこのどちらかが適切だったと考えられる。

 そういえばルークを倒すとシドは自身にヘイスト使用後、歩いて特定の位置まで行きS27式魔砲という攻撃を仕掛けてくるが、通常攻撃+130程度だったのでその点でも30%から上がいいと考えられよう。今回はこれで倒せたので良かったが。シドへの与ダメも書いていなかったが、ルーク撃破後のシドは防御値が3まで下がるので、活力が大きく上げられないファイアフライ装備でも最大で2343までは与えられる。

 

 バーフォンハイムに到着して巨人の兜、キャラビニエール、カエサルプレート、モーニングスターと使用した分のエクスポーションを購入してセーブ。36:06:35だった。

 

 だいたいここから歩きばかりになってだれてくる。ボス戦毎にいちいち稼ぎを行わないといけないのでだるくなる。何が言いたいって、大灯台はどこかのタイミングでレベルを上げざるを得ないだろうからともかく、ギルヴェガンのボスですらグランド装備でもやばい可能性があるので魔片やら下町のカルバドスを集めなければならないのが面倒という事。一人旅やっておいて何を言っているのだこいつは感が否めない。幸いにして、だいたいの魔片も下町のカルバドスも22.5%の可能性でトレジャーから入手できるのでそう時間がかからないのが救いか…。