ビートかFFのメモ

ビーマニは好きだがK〇NAMIが嫌い。殆どFF12 IZJSの忘備録。Twitterはどちらも自分のアカウント。

FF12IZJS ROUND7-壊す者たち.2-

 頻度を増やしたからか速攻でベリアス撃破まで終わり。気分を変えてバッシュでやっているのが要因だろうか、と思ったのだが他の事よりこちらが楽しいと思い始めたのが強いと思う。

 そんなこんなでバッシュ加入のためにHPを厳選。といっても、偶数を避けてなるべく高い数値がいいという事で理想は145だったのだが143が三回目ぐらいのリセットで出てきたのでこれで決定した。

 ここでヴァンとバッシュの性能の差をざっくりと。普段使っているヴァンは基礎能力で言えば(最大値のみ参照)HP83、MP33、ちから23、魔力22、活力24、スピード24のステータスを持つ。初期レベル前提だとHPとMPに関しては最低でも、他のステータスは軒並み一位か二位と優秀。一方でバッシュはHP146、MP38、ちから26、魔力21、活力20、スピード23のステータス。典型的な前衛向けパラメータなので純粋な火力や耐久力に関してはヴァンよりとても勝る。

 しかし初期アビリティにも差があり、ヴァンはFF12において超優良必須級アビリティである技「盗む」が使える(これはバルフレア・フランも同様)。一方でバッシュが初期で使えるアビリティは技「ライブラ」で、これは自分自身をライブラ状態にする特性を持つ。基本的に制限プレイ(でないにしても)においては盗むは最重要なので、今回ブレイカーというジョブでは習得できないため、(簡単には)入手できないアイテムが多々出てきてしまう。

 そして火力に関してもそうだが、ブレイカーの装備である斧・ハンマー・ハンディボムは自分のちからの数値の他にも活力の高さが求められ、バッシュは全キャラ中最低値の20を誇っている。相手の防御が30、こちらの装備がモーニングスター(攻撃100)、プラチナヘルム(ちから+8)、プラチナアーマー(ちから+7)と仮定して初期レベルのヴァンとバッシュに殴らせた際の最大火力がヴァン612、バッシュ607となり火力ですら劣るものになってしまう。ある意味事実上の盗む禁止が含まれていると言っても過言ではない周回となっているのだ。とは言え、耐久性に関して言えばヴァンに比べてHPの差の分高いわけだし、使う気はないが、破壊系などの技命中率もヴァンより2だけ高くなる。また、最大火力が低くなると言っても攻撃する回数と連撃モーションを踏まえれば、殴る回数が増える程バッシュのほうが早くなるシチュエーションも出てくる。もっとも、一人旅ではこんなシチュエーションに頼ることなどないのだが…。

 

 取り敢えず大雑把な差はさておき、続き。加入時のLPが817あったので「アクセサリ2、3」「ブレイカー装備1、2」「盾装備2」「盾回避率UP」「瀕死攻撃力UP」「ガンビットプラス*2マス」「瀕死防御力UP」「力強化*4マス」「HP+30」「HP+70」「HP+110」「HP+150」「HP+190」を開放。トマジからトマト討伐報酬の回収をし、そのままテクスタ討伐依頼を受ける。この周回ではサブイベントでやれるものはさっさとやってしまおうと思う(必要と思うものだけ)。さくっと倒して報酬の回収と、狩人の心得を購入し、ついでにモンブランからプリン~ブッシュファイア討伐の報酬とクロッグスィーパー記念報酬も受け取る。

 ビュエルバに到着しラモンがゲスト加入するもゲスト離脱まで特にいる意味もないのでバッガモナンから逃走する。道中鋼のゴルゲットを拾ったが、既にオプションで瀕死攻撃力UPを引き出せるようになっているのでいらない。逃走後はショップの中身が増えているのでアイアンヘルム、アイアンアーマー、ブロンズシールド、ブロードアックス、サーリット、スケールアーマーを購入した。

 再度ルース魔石鉱に入りレアモンスターのエアリアルからゴールドアーマーのドロップを狙う。オルタム橋の特定のゾーンに近寄ると20%の確率で出現し、そいつを倒すとドロップする(確率低)。確率低のために出現20%判定をくぐりたくないので、魔石鉱内に現れるスティールを倒してチェインレベルを最大まで上げつつ狙う方針を取った。180チェインぐらいでゴールドアーマーを無事ドロップ。ちなみにエアリアルは三匹目だった。普通に戦うと面倒だが、ボス戦でもないし普通にフェニックスの尾を投げて倒した。

 

 戦艦リヴァイアサンに向かう前に「最も魔力が高い敵」のガンビットと自分対象のガンビットを適当に購入。これで一応の準備が整ったので向かった。ウォースラがゲスト加入してしまったので自分に攻撃をするガンビットを組んで戦闘不能になってもらう事にした。道中で固定トレジャーのリフレガの魔片を2個回収する。

 

ジャッジ2・オマケ4(挑戦回数1)

装備 ガンビット
ロードアックス HP<40%の自分:ハイポーション
ブロンズシールド 最も魔力が高い敵:たたかう
アイアンヘル  
ゴールドアーマー  
アーガイルの腕輪  

BS最遅・倍速オフ

 ゴールドアーマーのおかげで普通の攻撃はジャッジからのですら痛くないのだが、魔道士の魔法とその他大勢のトライアタック(HP693だったので221固定ダメージ+確率でスロウ)が脅威。取り敢えず魔法が色々と面倒になりそうだったので魔道士から先に倒し、ジャッジを殴る事にした。目薬とかけちけちしないで使えばよかったのだが、なぜかこのとき頭にその事が浮かばなかった。ちなみにファイアフライ装備ではないが、取り巻き1人ぐらい倒してもレベルが上がらない感じだったのでくらやみ回復の手間を省く選択をしたのだと思われる。

 ダメージに関する事を殆ど書いていなかったが、だいたい物理攻撃は10程度だったと思う(メモしていなかった)。こちらからの与ダメはジャッジに対して最大221だったので、最大乱数をずっと引ければ計20回ほど殴れば終わる数値だ。実際はお察しレベルで二桁ダメージとかも出ている。ハイポーションをあまり持ってきていなかったのだが、ギリギリ足りた。14個使用。

 

 リヴァイアサン後編。人造破魔石の入手とトレジャーからいくつかハイポーションの回収。アーシェの加入でも増えていたのか、あまりトレジャーから拾っていなかったのに9個になった。パンネロの回収をしてから一度セーブポイントまで戻り、近くのショップでラウンドシールドを購入してセーブしてからギース戦。

 

ジャッジ・ギース(挑戦回数1)

装備 ガンビット
ロードアックス HP<40%の自分:ハイポーション
ラウンドシールド  最もHPが低い敵:たたかう
アイアンヘル  
ゴールドアーマー  
ファイアフライ  

BS最速・倍速オフ

 こちらもトライアタックを仕掛けてくるお供が出現する。こっちではちゃんとお供を撃破してからギースに攻撃を仕掛けている。本当に何故ジャッジ・ソノタ戦ではファイアフライを優先しなかったのか意味が分からん。それはさておき火力に関して、お供には最大235、ギースには最大215ダメージ。一方で被ダメはトライアタックが先程と変わらず、ギースの攻撃が10程度食らう以外特に何もない感じ。一方でギースのエアロは174、178、178とそこそこ高めだった。それでもトライアタック一回に満たない火力だったので何の問題もなかった。ハイポーション4個使用。

 

 シナリオを進めてエンサまで。西ダルマスカ砂漠の商人からバルビュータ、リネンキュラッサ、ウォーハンマー購入。「ブレイカー装備3」を開放してバルビュータと一緒に早速装備。少し進めるとまたウォースラがゲスト加入してしまうので、また自らを殴るマシーンになってもらった。エンサでやる事と言えば取り敢えずシールドアーマーの入手なのだが、今回は上のほうで書いたようにこの周回のバッシュは盗むを習得する手段がないので今回はこの段階で入手する事が出来ない。そのためまだ暫くゴールドアーマーを着用していく事となる。なので現状は王墓までまっすぐ向かうだけ(LPは稼ぐ)。

 さて、ここで問題のボスであるガルーダ。ブレイカーの装備の中には「ハンディボム」という、恐らく使用した人のほうが少ないのではないかと思われる武器が存在し、これがブレイカーにおける飛行タイプモンスターへの攻撃手段となる。のだが、一番弱いプリニートロイデですら最短入手がガリフ前になってからでないと入手できない…と思っていた時期があった。アルティマニアを見てトレジャーの箇所を見直したら王墓前でも入手できる事が発覚した。おそらくタイミング的にはバルハイム地下道を脱出できたところだろう…。

 ちなみにこれが発覚したのは記事を書く一区切りにしていたウォースラ戦を終えて、いざガリフ前で奔走を開始するかというタイミングであり、どうするか考えた結果、だいたい7時間分を遡ってやり直すことにした。正直ガルーダがどう変化されるか分からないが、ボスとして面倒だったのはデモンズウォールのみ。ベリアスはファイジャ対策をして回復しつつ殴れば勝てる雑魚で、ウォースラに至っては取り巻きのほうが面倒くさいレベル。そして何よりも面倒なのはLP稼ぎ…。

 ちなみにやり直す前にやった事に関して言えば主にダスティア狩りとサビのカタマリを集めてシェルシールドのためにワイバーンロード(と花サボテン、レイス、ニワトリス、ニーズヘッグ、ロックタイタス)を討伐したぐらいなので特には書かなくてもいいかなと思った。

 

 そんなわけでギース戦の後からやり直し。ギース戦は上に書いた方法と同じ事をしただけなので省略。まず忘れないうちにガラムサイズ水路に行きプリニートロイデの回収。攻撃どれだけくらうかビクビクしながら入ったが、なぜか一度もくらわずに済んだ。「力強化」「HP+230」を開放してからダスティア狩り。の前にメテオライトAを複数個入手。使用した個数で言えば合計4個…だったと思う。

 最終的に800LP程度貯めたので以下を開放した。

「盾装備3~7」「ハンディB装備1」「HP満タン攻撃力UP」「シェルシールド装備」「力強化*2マス」「HP+270」「HP+310」「ブレイカー装備3」「アクセサリ9」

 

 レイスウォール王墓に向かう前の買い物としてウォーハンマー、バルビュータ、リネンキュラッサ、黒帯を購入。この時点ではここでハイポーションを購入できないので、一度一気に王墓手前まで行き、商人から購入。道中ウォースラがゲストとして加入してしまうので、ゲスト:たたかうをバッシュとともに設定。モンスターは大半無視だが、狩人の心得を所持しているので、虹色のタマゴを狙うためにアックスビークだけは倒していった。

 ナム・エンサの商人からフライングヘルム、チェインメイル、ゴールドシールド、西陣の帯、大量のハイポーション、消費アイテムを適当に購入し、モブ狩りのために一度ラバナスタまで戻る。花サボテンは針千本を耐えるためにHPを70%(今回のバッシュのHPは1503なので1052)以上をキープするようにして殴るだけ。討伐後、砂漠の病人イベントのためにサボテンの花をダントロの妻のところに持っていく。レイスは面倒だったのでハイポーションを12個投げつける。気休めに黒帯を装備させていたが、人造破魔石のほうがよかった気がしないでもない。ちなみにやり直し前は普通に殴っていたのだが、10カウント前に倒せなかった。

 ワイバーンロードの討伐依頼が出たので受け、さっそく討伐に向かう。途中今後レベルを上げる事が出てくるだろうから雛のティペットは回収した。ワイバーンロードと戦う前にある程度周りにいるバドゥを倒しておき、その後黒帯、プリニートロイデ、オニオンボム(どのタイミングで購入したか失念)を装備して殴って回復しての繰り返し。ここまでのエンサ往復繰り返しでアックスビークから虹色のタマゴを計3個は入手した。

 いらないとは思っていたのだが、せっかくだし久々に活用しようと思いイクシロの実を入手のためにウルタンイーターを倒す。こいつ自体も殴って回復なので特になし。イクシロの実を回収後、一旦ラバナスタに戻ってシェルシールドを回収。ついでに「アクセサリ10」も開放。

 

ガルーダ(挑戦回数2+1)

装備 ガンビット
プリニートロイデ 敵1体:イクシロの実
オニオンボム HP<10%の自分:ハイポーション
フライングヘルム 敵1体:たたかう
ゴールドアーマー  
西陣の帯  

BS最遅・倍速オフ

 階段近くまでエスケープで走ってから開始。イクシロ使用後の被ダメはせいぜい20程度。一方でこちらの与ダメはイクシロ適用後は最大568となる。西陣の帯は、ガルーダの通常攻撃の追加効果に睡眠4%がついているので保険でつけていたが、攻撃されたら目が覚めるので黒帯を付けてもっと火力を伸ばしても大丈夫かもしれない。今回ハイポーションを一応ガンビットで設定していたが、使わずに終了。挑戦回数のx+yは、xがプリニートロイデ入手前の回数でyがプリニートロイデ入手後に戦った回数になる。こいつの最初の戦闘は、HPが1000行かない状態で連撃をくらって回復が間に合わなくてやられた。

 

デモンズウォール(奥)(挑戦回数8+1)

装備 ガンビット
ウォーハンマー 自分自身:リフレガの魔片
シェルシールド 敵1体:たたかう
フライングヘルム  
ゴールドシールド  
黒帯  

BS最速・倍速オン

 こいつとの戦闘は以前やっていたナイトやモンクの一人旅でやっていたHPの調整をどうするかが問題となったために試行回数が増えた。装備も最初はアーガイルの腕輪を使って暗闇を無効にしたりを考えていたのだが、スリプルをくらったり、早期に死の宣告をくらうと無意味になるので前者はリフレガの魔片で常時リフレクに、後者は来ない事を祈る戦法を取った。相手のご機嫌次第なところもあるのだが、最初から瀕死であるHP300が一番落ち着くと思われる。ぴったり調整は面倒くさいので地道に殴ってHP290前後にしていたのだが、これを書いている時にMPHPの存在を思い出す。やはりツメが甘い。

 よく見たら被ダメをメモしていないし何のための制限プレイ記事なんだ…。まあ取り敢えずHP1503の時にHP300調整をして、相手の行動に魔法が多い、連撃が少ない、死の宣告が来ないというのを待てば出来る感じだろうか…たぶん8回殴られると負けだと思う。リフレガの魔片はリヴァイアサンで拾った分2個とも使用した。

 

 王墓道中は何もしていない。ベリアスと戦うエリアにあるトレジャーだけ一応回収。

 

ベリアス(挑戦回数1+1)

装備 ガンビット
ウォーハンマー HP<40%の自分:ハイポーション
シェルシールド 自分自身:あぶらとり紙
フライングヘルム 敵1体:たたかう
ゴールドアーマー  
黒帯  

BS最速・倍速オフ

 やり直し前と後で少しだけ違い、やり直し前は黒帯ではなく人造破魔石を装備し、BS最遅にしている。人造破魔石+シェルシールドでベリアスのファイアはたかだか20程度で、ファイジャも120程度で済ませられる。オイル+瀕死魔力UPを重ねられてもせいぜい600~700となる上に、オイルは割と優先して治すようにしていたので200~300が関の山となるだろう。物理攻撃は100程度くらう。与ダメは最大250まで。

 一方やり直し後はファイアで50、ファイジャで250程くらう。実はただ単に装備を黒帯から変えていなかっただけで、なぜこちらの与ダメが増えていたのかわからなかっただけという。計算したら最大327だった。BSは上げても問題ないだろうという事で最速にした。ハイポーション25個、あぶらとり紙1個で済んだ。ファイジャは何回か貰ったが、オイル1回で済んだのは運がいいのか。

 

 一度ラバナスタに戻り「最もHPmaxが高い敵」「敵2体以上で敵に」のガンビットを購入し、モンブランからボス撃破の報酬としてデジョンの魔片を回収。どこかのトレジャーで入手した分などを含めて4個。王墓のところの商人からハイポーションを買いだめして暁の断片を入手し、今回最後のボスになった帝国兵3人戦。

 

帝国兵3人(挑戦回数2+1)

装備 ガンビット
ウォーハンマー HP<40%の自分:ハイポーション
ゴールドシールド 最もHPmaxが高い敵:メテオライト(A)
フライングヘルム 敵2体以上で敵に:デジョンの魔片
ゴールドアーマー 最もHPが低い敵:たたかう
ファイアフライ  

BS最速・倍速オフ

 やり直し前は運悪くトライアタックが重なりまくってしまい、回復できずに一度負けてしまった。トライアタックの性能に関しては以前書いたので省略するが、HP1503の場合で480ダメージくらい、追加効果でスロウを貰うこともあるのでこれが来ないことを祈るのみ。

 やり直し前後で取った手段として最初にデジョンの魔片を投げて帝国兵の数を減らすことにした。やり直し後は運よく1個で帝国兵が全滅し、オマケのウォースラだけ残る形になった。こうなれば後はもう回復しつつ殴るだけ。

 …一応真面目に書くと、ウォースラの攻撃は30~50程度を繰り返すだけの脳筋。せいぜいHP40%まで削るとアグレッサーを使用しCT0を得るのだが、こちらもBS最速にして殴る頻度を増やせば割と問題はない。ぶっちゃけ回復タイミングを下げて瀕死攻撃力UPと瀕死防御力UPを引き出せばもっと楽になるはず。ハイポーション14個、デジョンの魔片は先程も書いたように1個使用。オマケにはスリップが有効なのでメテオライト(A)でじりじりとHP下げるのも有効なのでこれも使った。

 

帝国兵3人撃破してからのイベント後セーブは13:44:49だった。やり直し前は15:31:56で、こっちはダスティア狩りの回数が少ないのでそりゃ時間多いってなってしまう。

 

 さて今度は楽しい楽しいガリフ前の時間だが、次のチャプターでやろうと思えばブレイカーの最強武器が入手出来てしまう。今回はバッシュなので盗むを使う事ができず、スコーピオも死竜の骨も入手が少し困難だが、果たして入手は上手くいくのだろうか。おわり。