ビートかFFのメモ

ビーマニは好きだがK〇NAMIが嫌い。

FF12IZJS ROUND5-何かモンクあるのか?壱-

 ROUND4は永久放置予定であったROUND2を完走したため調整の意味を込めて欠番扱いとする。そんなわけでまたなんだ、すまない。またしてもIZJSを用いたヴァン一人旅だ。三周目の一人旅は独断と偏見とその他諸々でモンクになりました。サブタイトルは何か浮かばないかと思って10秒考えた結果これだった。ボキャブラリー皆無。

 制限に関しては、やはり特に設けない。基本的にヴァン一人。ゲストはダメだがアザーメンバーとしては特に何もしない。ボス戦において算術やダークマターといった大ダメージを取れる技やアイテム、ぶっ壊れのリバースの魔片は自重するという方針だけ取りたい。それとなるべくガンビットオンリー(カメラ操作は可)といういつものパターン。

 取り敢えずモンクというジョブについて。過去の作品で言えばFF4のヤン、FF6のマッシュ辺りがそのジョブに当てはまるかと思うが、FF12には爪装備がないので「棒」を装備することになる。固有コマンドがあるゲームでもないのでヤンのように蹴りで全体に攻撃したりとか、マッシュみたいにビーム撃ったりなんて事は出来ず素手・棒による攻撃が主体となる。過去作あまりやっていなくて詳しくないのでこれが事実かと言われるとちょっと自信がないのであしからず。

 棒の特徴はアルファベット付きの最強棒を除くと全て回避30、CT25、連撃値15と決して悪くない性能を持っており(無印に比べ数値が良くなっている)、IZJSでは飛行タイプのモンスターに攻撃が当たるようになっている。ダメージ計算においては相手の防御ではなく魔法防御を参照する変わった武器であるが、シナリオ上のボスにおいては魔法防御のほうが低いボスが半数程いるので、そこで有利を取れる(かもしれない)。

 防具は「軽装備」のため、HPが装備によって上昇するのだが、特にモンクはライセンスで最大3035ものHPを強化できる事が強みである。制限プレイとかでなければバブルを使用せずともサビのカタマリのダメージ割合を一番高くできる。習得できるオプションに関しては、数少ない攻撃破壊を習得できたり(他はブレイカー、召喚ライセンス経由のウーランのみ)、行動時間短縮が3つ全部取れたり、力強化を16個全て取れるところが特徴と言えるか。デメリットは軽装備ジョブで唯一万能薬の知識が習得できなかったり、行動時間短縮も2つはアルテマを経由しないと習得できないため、寄り道が少ないプレイになるとそこまで早いと言いきれなくなる。それと白魔法のライセンスもいくらかあるが、ヴァン一人旅だとレベルが上がるまでは使用できないものも多く、そもそもそれらも召喚ライセンス経由になるのであるものと考えていない。使えても魔力が低いためいざという時には微妙と思われる。もっとも、この周回でもシナリオに無関係な召喚獣は全て放置の予定なのでいらない心配である。

  前置きが長くなったがこれより開始とする。前半はもういつもの作業だが、例によって例の如くヴァンの初期ステータスはHP83MP33より開始。さっさとモンクのライセンスを習得しはぐれトマトとインフォメーションに青字で表示されるタイニーサボテンを5匹倒す。勿論忘れずに「ファイアフライ」を回収。

 太陽石イベントをこなすためにパンネロを回収するもさっさと装備を剥いで戦闘不能で持ち歩き、イベント終了。さっさとダラン爺のもとへ行きパンネロを逃がす。ヴァン一人になってからやった事はいつもの「ダイヤの腕輪」「アーガイルの腕輪」の回収と「樫の棒」「ポーション」「毒消し」の購入。購入したとはいえ、消費アイテムはトレジャーである程度回収してあるので追加で云々みたいなもの。正確な個数は失念。

 ガラムサイズ水路に突入し、バルフレアとフランを嫌々ながら加入し、帝国兵4人との戦闘。確実にLP8を入手したかったのでここまで手動でボス戦を行っている。「アクセサリ2」のライセンスを解放し、アマリアをゲストに迎える。ゲストには「ゲスト:たたかう」のガンビットをプレゼントし、常に戦闘不能で引き摺る事になる。LPを稼ぎつつ「レザープレイト」を入手し、「軽装備2」「棒装備1」「アクセサリ3」を解放。

 

■プリン4匹

装備 ガンビット
樫の棒 HP<30%の味方:ポーション
なし 最もHPが低い敵:たたかう
ヘッドギア  
レザープレイト  
アーガイルの腕輪  

最遅・倍速オフ

 取り敢えずここからは基本的にボス戦はガンビットに任せての戦闘を取る。とはいえ、ここはナイト一人旅の時みたくアーガイルの腕輪でくらやみを無効にし、危なくなったらポーションを使う事で問題なく突破出来た。ポーション7本使用。

 

 ブッシュファイア戦に備えて引き続きLP稼ぎの再開。「HP+30」「HP+70」「力強化」「軽装備5」「力強化」「力強化」「ガンビットプラス」「ポーションの知識1」を解放した。また、余分にLPを40程稼いでから戦闘をすることにしていた。

 

■ブッシュファイア(戦闘回数3回)

装備 ガンビット
樫の棒 HP<50%の味方:ポーション
なし 敵1体:たたかう
ヘッドギア  
レザープレイト  
女神の魔石  

最遅・倍速オフ。

 2回目までは上記ライセンスの解放を「HP+30」~「力強化」(「軽装備5」より左の3つ)の取得状態で戦闘したが、ポーション切れで負けが続く。ヴァンの行動次第で勝てるとは思っていたが、時間をかけたくなかったので記入した残りのライセンスも解放して戦う事に。

 こちらからブッシュファイアへ与えるダメージ(以下「与ダメ」とする)が30割らないぐらい、ブッシュファイアの通常攻撃の被ダメージ(以下「被ダメ」とする)は通常攻撃で50程、蹴り・しゃくりで60程、ファイアで25程、ブッシュファイアが90程となっている。これらは水上でない時の戦闘ダメージとして確認している。

 ブッシュファイアは水上にいると攻撃と防御がそれぞれ5低下するが、棒装備では実質的に攻撃が5下がる効果みたいなものなので、棒攻撃が不利になる。実際今となっては棒ではなく初期装備のダガーを持たせればよかったと思っている。ブッシュファイア戦は水上で戦うと有利になるのだが、ヴァンの機嫌次第なので基本アテにはしていなかった。

 HPはなるべく高く維持したかったので、半分切ったら回復をするように設定。猛毒状態は基本的に放置した。この戦闘においてのヴァンのHPは233で、ポーションの知識1を習得させておくことで、HP89以上でポーションひとつで全回復まで持っていける。一先ずこれで割と安定して戦えた。

 

■ダグザ・ガリドー・グィッチ(戦闘回数3回)

 この戦闘は装備が没収されていて基本的に殴るだけなのでテーブルは省略とする。HP183の状態で勝てるのかどうかわからなかったのだが、最速・最遅の両方を試してどちらも無理と判断した。そのため、ブッシュファイア戦前のデータからやり直してLPを40程稼いでおき、地下牢パートに入ってから「HP+110」のライセンスを解放した状態で戦闘を行う事にした。

 HPの低い順に倒せばいいので、バルフレア、グィッチ、ガリドー、ダグザの順に倒した。また、バルフレアは予めブッシュファイア戦前に「バルフレア:たたかう」のガンビットをセットし、ヴァンも上から順番に「バルフレア:たたかう」「最もHPが低い敵:たたかう」をセット。流石に293あれば何とかなる感じだった。戦闘速度は最速で済ませた。倍速は入れていない。

 

 戦闘後、セーブクリスタル付近のトレジャーを回収し(厳密には「トルマリンの指輪」だけあればいいと思う)、さっさとバルハイム地下道まで向かう。

 地下道に到着したら取り敢えずバッシュには例のガンビットを設定し、トレジャーからギルを回収して「サイプレスパイル」「ヘッドガード」「ポーション(35個)」を購入。道中の敵はスルーでバッテリミミックは適当に殴って終わり。流石に「魔道士の服」はドロップしなかった。しても資金源だが。ゲートを開けてから「棒装備2」が解放できる適度に稼ぎを行いミミッククィーン戦に。

 

ミミッククィーン

装備 ガンビット
サイプレスパイル HP<50%の味方:ポーション
なし 最もレベルが高い敵:たたかう
ヘッドガード  
レザープレイト  
ダイヤの腕輪  

最速・倍速オフ

 グランドシェイク以外のダメージを全てレジストし、そのグランドシェイクも80程のダメージ。こちらの与ダメは70程度。ポーション必要域になる前に勝利。

 

 一先ず地下道脱出後、バッシュ、バルフレア、フランを回収し、モブをテクスタだけ討伐し「狩人の心得」を購入。稼ぎもついでに行い「算術(使用予定なし)」「力強化」「軽装備3」「軽装備4」「力強化」を解放しビュエルバとルース魔石鉱まで。

 ルース魔石鉱ではバッガモナンに追われる前に「レザーヘッドギア」と「鋼のゴルゲット」だけ回収。逃亡後はビュエルバで「ブロンズの胸当て」「チェインプレイト」「角付きの帽子」「バトルバンブー」を購入。飛空艇定期便を利用し「ギサールの野菜」を購入。個数をアルカナの必要数と勘違いして足りていないので交易品入手には至らず。ラバナスタに戻りロックタイタスとニーズヘッグの情報だけ得て、「最もHPmaxが高い敵」「最もHPmaxが低い敵」を購入。ギーザ草原で「メテオライトA」を3個入手。

 再びルース魔石鉱に戻り稼ぎとモブ討伐。一先ず「HP+150」「HP+190」「ポーションの知識2」を解放し、ニーズヘッグを討伐。一度脱出し、依頼主から「バラクラバ」を回収。その足でロックタイタスを討伐し「サバイバルベスト」とその後のイベントで「ヒスイのカラー」を回収。そのまま稼ぎを続け「ガンビットプラス」「瀕死防御力UP」「ガンビットプラス」「応急手当」「アクセサリ4」「アクセサリ5」「有効ステータス延長」を解放し、ハイポーションが10個程入手してからリヴァイアサン艦隊に突入。今周回ではハイポーションは11個持って行っている。

 リヴァイアサンでウォースラがゲストになるがお察し。道中でリフレガの魔片を2個回収してからジャッジ2人(とオマケ)戦。

 

■ジャッジ*2(2回)

装備 ガンビット
バトルバンブー HP<50%の味方:ハイポーション
なし 最もHPmaxが高い敵:たたかう
バラクラバ  
バイバルベスト  
アーガイルの腕輪  

最速・倍速オフ

 一回目の戦闘はモブ討伐直後に向かってジリ貧になってリセットした。どの周回でもジャッジとオマケのトライアタック回避を祈るゲーム。装備だオプションだの追加でHPが863まで上がっているのでトライアタックの被ダメは287、他の攻撃は10ちょい。一方でこちらの与ダメは140程なので、ジャッジに15回程攻撃を当てれば終わるゲームだった。それでもてんやわんやで戦う事になったのでハイポーションは8個使った。

 

 戦闘後に買い物できるのだが、ロクなもの売っていなかったのでスルー。人造破魔石とアーシェとパンネロを貰う代わりにウォースラが離脱。ギース戦手前のエリアにハイポーションのトレジャーがあるのでそこで10個程になるように入手している。

 

■ジャッジ・ギース

装備 ガンビット
バトルバンブー HP<50%の味方:ポーション
なし 最もHPが低い敵:たたかう
バラクラバ  
バイバルベスト  
ファイアフライ  

三番目に遅い・倍速オフ

 ギースよりもオマケ3人から貰うトライアタックが怖いので先に倒す事にした。オマケへの与ダメは面倒なので省略。

 ギースによる攻撃の被ダメは20~40ぐらい(蹴り等含む)、エアロは160程。こちらからの与ダメは130程度(プロテス時は3/4)。時折大きいダメージがあるのでハイポーションで適宜回復すれば問題のない戦闘だった。

 

 その後アーシェ誘拐のイベントがどうのこうので西ダルマスカ砂漠に到着し、そこでのセーブタイムが9:16:09だった。一旦ここで切る事に。

 一先ず全6回で済めばと思う。