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ビートかFFのメモ

ビーマニは好きだがK〇NAMIが嫌い。

FF12IZJS ROUND2-pt.8-

FF12IZJS

 最終回。最後の最後で妥協をしてしまったので別周回で頑張りたい。こいついつも同じことを言っているな。

  取り敢えずラスボス突入前にヴァンの武器だけ整えておくかということで、マサムネIを調達してきた。最初に大灯台デイダラをひたすら倒しオリハルクの回収。天動機で35回まで先行し、そこから徒歩で60回(だったかちょっと忘れた)まで行ってまた天動機で35回まで戻るというのの繰り返し。こっそりとリボンの入手もと思ったが、もともとデイダラのみを倒してチェインを繋ぐことが困難なため、1%を引いたらラッキー程度にとどめておいた。勿論ドロップしていない。ちなみに移動自体はインディゴ藍を装備したパンネロにひたすらデジョン撃たせて安全に進み、デイダラと戦う時だけ物理アタッカー組であるヴァン・バルフレア・バッシュを出して殴るという何とも簡単なソレ。

 次にパラミナ大峡谷でアンクハガーを出現させてダマスカス鋼を盗む。大灯台中層のブーネからドロップでもよかったのだが、正直それより簡単だと思うのがアンクハガーでの調達だと思ったのでこちら。同じフロアのモンスター倒せば出現だし仕方ない。

 場所を幻妖の森に移し、ひたすらケルベロスを狩り獄門の炎の回収。タルタロスの代わりに出現でドロップ率もそんな高くなかったと思うのだがいつぞやのナイトヴァン一人旅の時に比べるとだいぶ早く終わった。あちらは必要個数6に対し、こちらは必要個数4だから早いのも当たり前なのだが…。それでも一時間で済むのは結構運がいいはず。

 そしてルース魔石鉱まで行き、ブリットからとんかちを盗む。出現さえさせてしまえば盗むだけだから楽と言えば楽なのだが、被ダメが1000を普通に超えてくるため一人が盗み、もう一人でリバースをかけて補助するぐらいでやらないときつかった。もうひとつの入手法が大灯台上層のピュロボロスからドロップなのだが、こっちはこっちで誘爆されるだ何だで倒しきれないと厄介なのでブリット狙い。

 最後にハントループを開始し、セロビ台地のアスピドケロンからヒヒイロカネを入手。ナブレウス湿原のエメラルタスはドロップ率微妙な上に周辺のモンスターが強いのでなし。

 んで、ダマスカス鋼、獄門の炎、ヒヒイロカネを売って玉鋼を入手し、その玉鋼、オリハルク、とんかちを売りようやくマサムネIの入手。刀のくせに片手剣扱いのため、源氏の盾と組み合わせて物理回避70という性能を得ることができた。源氏の兜・鎧はどうするかと思ったが、ダメージ計算サイトで計算したらサークレット・ローブオブロードのほうが数値が高くなったため狙わない事に。そもそもギルガメッシュ二回目を倒すのが困難過ぎて狙いたくない。源氏装備はカウンター発生効果に旨味があるのだが、初期レベルというのを考えるとやはり防御数値が高いほうに目をつけておきたい。

 最強の矛、最強の盾は何かもうハントループモンスターを倒すのが面倒だったのでやめました。あれば楽になるのは事実だが、面倒が勝るぐらいにはさっさとこの周回を終えたかったというのが本音。

 

 そんなこんなで装備が一応集まったので、とうとうラスボス戦まで。最終戦でリバース連打ゲーはつまらないので流石に封印。それとガンビット操作のみで頑張ってみる…なんて思ったが、二度ほどリーダーチェンジをしてしまったのでそこだけ妥協。

 ガブラス戦はバルフレア・フラン・バッシュで、ヴェイン三連戦はヴァン・アーシェ・パンネロで挑むことにした。各キャラクタの装備・ガンビットは以下。

ヴァン
装備 ガンビット
マサムネI 味方1人:フェニックスの尾
源氏の盾 HP<50%の自分:エクスポーション
サークレット 「聖」に弱い敵:たたかう
ローブオブロード 「闇」に弱い敵:たたかう
バブルチェーン 最もHPmaxが高い敵:たたかう
   
   
   
   
   
   
   

 ヴェイン戦でのアタッカー。高いHPと70ある物理回避率で近づいてひたすら殴る。最低限の補助として、味方にフェニックスの尾と、自分の回復を組み込んだ。ここでの反省点は、味方1人にするのではなく、優先順位をアーシェ>パンネロにしておくことだったということ。これが無ければたぶん妥協点が減ったのかもしれないと思うと少しもったいない。やり直したくないが。

バルフレア
装備 ガンビット
竜の髭 味方1人:フェニックスの尾
なし HP<50%の自分:エクスポーション
グランドヘルム HP≧30%の敵:たたかう
グランドアーマー 自分自身:下町のカルバドス
カメオのベルト 自分自身:バッカスの酒
   
   
   
   
   
   
   

 ガブラス戦のアタッカー。最低限の回復と相手のHPを削ってからトドメをかけるためのブレイブ付与からのバッカスの酒によるバーサクで削りきる魂胆。いつだったかのナイトヴァン一人旅でもやっていた手段。カメオのベルトで相手の回避を無視することで確実に攻撃出来るため、苛立つ要素が減る。

フラン
装備 ガンビット
雲の杖 敵1体:ブライン
なし 味方1人:フェニックスの尾
サークレット バッシュ:デコイ
光のスティフォス バルフレア:デコイ
インディゴ藍 HP<50%の自分:エクスポーション
  MP<20%の自分:エーテル
  もしHP=100%なら:ショック
  敵1体:ドレイン
   
   
   
   

 ガブラス戦の補助。ステータス面と言うわけではなく火力の補助。最初の段階ではリフレクトメイルやルビーの指輪等で魔法を反射しようと思ったのだが安定性が見込めないので却下。打たれ弱いのでバッシュとバルフレアへの二重のデコイで暫くはタゲから外れるように設定。敵対心の問題か狙われることがあるので、そこはもうブラインによる50%にお祈り。ちなみにローブオブロードではなく光のスティフォスである理由は単純に装備の数が足りなかったため。

バッシュ
装備 ガンビット
蠍のしっぽF 味方1人:フェニックスの尾
デモンズシールド HP<50%の自分:エクスポーション
グランドヘルム HP≧70%の敵:時間攻撃
グランドアーマー HP≧30%の敵:たたかう
エルメスのくつ 自分自身:下町のカルバドス
  自分自身:バッカスの酒
   
   
   
   
   
   

 ガブラス戦のアタッカー兼リーダー。もともとガブラスはバッシュを優先して攻撃してくるが、たまにフランを狙う事も多々あったため、相手HPが70%を割るまでは時間攻撃でヘイトを溜めるようにしていた。もっとも、フランがデコイをかけてくれるからそこまで心配はとも思っていたが、このあたりがいまいちわかっていない故の設定ということで。火力にムラがあるので若干の運ゲー。それでも嫌いじゃないですブレイカー。

アーシェ
装備 ガンビット
ぐりぐりばんばん 味方1人:フェニックスの尾
イージスの盾 HP<50%の自分:エクスポーション
サークレット HP<50%の味方:ケアルダ
ローブオブロード 自分自身:バブル
守りの指輪 「ブレイブ」の敵:デスペル
  「フェイス」の敵:デスペル
  味方1人:プロテス
  自分自身:シェル
  MP<20%の自分:エーテル
  MP<20%の自分:ハイエーテル
  もしHP=100%なら:たたかう
  最もHPmaxが高い敵:バランス

 ヴェイン戦の補助担当兼リーダー。物理回避43、魔法回避50で補助に回り、基本的に攻撃に回るのは最後。他者の回復と自分へのバブルを優先。今思うとケアルダとバブルは優先順位を入れ替えてもよかったと思う。敵へのデスペルは、火力が上がると面倒くさいから下げようという魂胆だったが、相手が離れていると打てなくなるのと、自分への補助と相手のバマジクが重なるとバマジク解除までずっとデスペルを打つことになるので、決まればいいや程度で。HPが最大だとたたかうをするが、火力には期待をしないし、MPを節約する程度のものと考えていた。バランスは敵対心操作として運用。ダメージとしては1~1200程までなので考えないものとしていた。

パンネロ
装備 ガンビット
ガストラフェテS 味方1人:フェニックスの尾
ロングシャフト HP<50%の自分:エクスポーション
巨人の兜 味方1人:ヘイスト
マクシミリアン MP<20%の自分:エーテル
バブルチェーン ヴァン:下町のカルバドス
  もしHP<70%なら:ドレイン
  瀕死の敵:たたかう
   
   
   
   
   

 ヴェイン戦の補助。意外とアイテム食いだったのでもう少し役割を与えてやればよかったと後悔している。ガンビットに余裕があったので、こちらもフェニックスの尾の優先順位をアーシェ>ヴァンにする、ボウガンによる攻撃の回数を増やす(最も最終戦闘での命中に期待をしない)などはできたと思う。事実こいつはHPが70%を割るか瀕死の敵が出てこない限り敵に干渉しないので、攻撃機会か補助に回すことを考えたかった。

 

 ガブラス戦。先にも書いたがバルフレア・フラン・バッシュが出陣。戦闘前にあらかじめ全員にプロテス、ヘイスト、バブルを付与。バトルスピードはアグレッサーの対策を含め最速に。思惑通りに勝てたが、こちらのアタッカー二人がバーサクの状態で何らかの拍子でフランが狙われると立て直せないので油断はできないといった感じだった。

 最初はアタッカーをバルフレアかバッシュにし、フランとパンネロで補助をかけていこうと思っていたが、思った以上に火力が足りなくて落ちることが多かった。こちらのガンビットの設定が未熟なのもあるかもしれないが、なかなかいい案も浮かばなかったのでこちらに二人用意することとなった。別に戦闘メンバーをガブラスとヴェインとで被ってもいいじゃないかとも思ったが、せっかく6人使えるのだし6人全員戦闘に使ってやりたいと思ったのだから仕方ない。

 

 ヴェイン戦。ヴァン・アーシェ・パンネロでの戦闘。アザーメンバーにラーサーが居るが、特に制限はかけないものとしている。予めヴァンにプロテスとヘイストを付与。パンネロとアーシェは戦闘中の付与でいいと判断したが、どうしてそんな判断を下したのか自分でもわからない。アタッカーの数がガブラス戦より少ないので長期戦になるが、補助も多いしどうにかなるだろと甘く見過ぎた連戦になった。

 ヴェイン自体は回避無視を持つものの、火力は大したことなく、ヴァンに攻撃が行ってくれればいくらでも回復が追いつくが、一応アーシェが盾役を兼ねているのでこちらに来ると少しばかりヒヤヒヤするものであった。問題なく削っていったと思ったら最後にヴァンに連撃が入って戦闘不能に、その間にパンネロがトドメを刺して終了。

 ヴェイン=ノウス戦。ヴァンを復活させるところから。いつだったかの戦闘と同じくセフィラは聖と闇に弱いものだけ倒して後は流れで。この戦闘ではガブラスがアザーメンバーとして参加するが、セフィラへの攻撃を優先するのでヴェイン本体への火力の期待はしない。ヴェイン=ノウスとこの次の不滅なるものは回避無視を持たないので、ヴァンとアーシェへの攻撃は回避が出来る可能性があるだけで結構な安心感がある。とはいえ、確率は100%と0%以外信用ならないので、期待が出来るかと言われたら否と答える。敵の行動が厄介だったりするのだが、それ以上にガブラスの挙動が謎なのも厄介だった。セフィラが全滅したわけでもないのに誰も狙わずその場に立ち尽くすことが多く、近くにヴェインがいても狙わないのはそういうガンビットが組まれてないからなのか、ここで火力の足しになってくれれば割と楽なったのだが…。取り敢えずこの戦闘はアーシェを生かすことを優先したら割と安定してくれたので助かっている。

 不滅なるもの戦。何度か戦っているとはいえ、相手の攻撃距離とか移動状況でこちらが攻撃できない状況になることがあるのは厄介だった。実際この戦闘で二度もリーダーチェンジをしてしまい、やり直したいとも思ったが、このデータの謎加減に嫌気がさしていたのでさっさと終わらせることを優先してしまった次第である。相手がカタストを貼るところまでは特に問題がなかった。カタスト後の二度目のギガフレアソードでアーシェが落ちるが、すぐにフェニックスの尾が発動できたためここはどうにか乗り切った。相手のHPが50%を切った辺りで下町のカルバドスが在庫尽きたことに気付く。火力が落ちるだけなのでそこまで問題でもないのだが、やはりさっさと終わらせた方がいいので、ここはある程度稼いでくるべきだった。相手が瀕死になり絶対防御をし、その数回後の行動であるテラフレアでアーシェとパンネロが同時に落ち、ヴァンが蘇生したのがパンネロだったため、ここでとうとうリーダーチェンジになってしまった。その後の何度かの通常攻撃でアーシェが落ちて二度目のチェンジ。たらればの話になるので深くは書かないが、ここでヴァンがアーシェを蘇生していたらどうなっていたか。また、この段階でエクスポーションが切れていることに気付いたが、通常攻撃が多くアーシェのケアルダで割と保てた。二度目のテラフレアは誰も落ちず、その後相手の行動5回目ぐらいでこちらの攻撃がヒットして周回終了。

 

 取り敢えず放置もあったが、1年と7ヶ月をかけて(その間に二周ほど別周回をやったが)終わらすことが出来た。正直去年の事だから何でこんなジョブ編成にしたかなんて記憶にはないが、その分普段の周回で使わないであろうもののふやブレイカーをどう使うか考えることはできたのではないかと思いたい。ひとつだけ言えるのは初期レベルの周回で組み込むジョブじゃねえということか…。どちらのジョブもレベルを上げて初めて高火力を楽しめるものだと思う。取り敢えず各キャラクタ毎雑感。

 ヴァン(武士)。使い勝手は正直なところ後半も後半になるまで微妙なところで、最初期こそ魔道士の服を粘っていたからアタッカーに出来たものだと思うぐらい。中盤も一部のボス相手に起用していたものの、正直他でもよかったのではと思ったり。それでも魔装備が可能なため無作為魔が割と面白いものを見せたり、ヴェイン=ノウス以降のマサムネIと源氏の盾の回避はありがたいものもあったので、見せ場が全くないということはなかったと思う。

 バルフレア(ウーラン)。槍って強いね。少し打たれ弱いところもあるのだが、それでもグランドアーマーがあればシナリオ上のボス相手ぐらいならば問題ない性能。最初期にフィディルからヘビーランスを入手して序盤のボス相手にブイブイ言わせて、実際ガリフ前までほとんど起用していたのでは。ただ、竜の髭Lも最強の矛も入手が若干面倒なのがネックなところだったと思う。実際この周回の最強武器は竜の髭になってしまったし。

 フラン(黒魔)。最初から最後まで使えるときは使えるジョブだと思った。実際このゲームで唯一ブラインを撃てるジョブが弱いわけがない。一応ウーランもブライガが放てるが、重装備ジョブで基本命中60なんてアテにならん。マイナス命中は考慮しない。中盤さしかかるぐらいのリフレクを味方全体にかけてからのデルタアタックは高火力過ぎて自重したほうがいいのではとか思うが、ここで自重せず使いまくるのがこのゲームのいいところでもあると思う。それでも後半になると物理アタッカーで押したほうがいいこともあるので、その頃にはブラインかけ役と言った感じになる。

 バッシュ(ブレイカー)。盾役やるならばナイトでもいいのではと思ったが、適当に時間攻撃を撃てば勝手にヘイト溜まったりで操作しやすいところはあったので流石は盾役向けのジョブだと思った。この周回では取ってないが最強の盾や血塗られた盾も装備できて時間攻撃や歩数攻撃(未収得)を使えると考えると別段弱いわけではないジョブだと思わせられる。特に制限のない周回で最強・血塗られ・シェルシールド取らないならばシカリ一択になるが、そうでなければブレイカーも十分選択肢として考えていいと思う。MPの都合で微妙になりそうでもあるが赤魔も結構面白そう。

 アーシェ(赤魔)。やれることが多いので重宝するのだが、盾にすると少し脆い、殴るにしては火力が足りない、魔法に関してはMPの消費がちょっと多いし専門職に劣るとあっていまいちどこかあと一歩って感じもした。それでもフランとともに出して魔法反射をするのは強力だし、バランスが割とヘイト取るのに役に立ったりで、必要なところで使えるのはオールラウンドジョブの強い面だと思った。HPの高いバッシュや、殴ることの少ないパンネロにやらせるのがいいジョブなのかと考えさせられたので、他にアーシェが適任なジョブを考えてみたい。

 パンネロ(時空魔)。補助としては最適だったり、移動中のデジョンが役立つので周回に欲しいジョブだと思った。戦闘に関しては攻撃モーションがいちいち遅いので彼女以外の誰かにやらせるのが適任だと感じた。ただ、ボウガンのパリィされない性能は決して弱くないので、誰に任せるかとかを決めれば強いジョブではあると思う。一人旅では絶対使いたくない。それと仮にパンネロに時空魔やらせるならMP50で決定してはいけない(戒め)。

 

 そういえば別に縛っていたわけではないのだがニホパラオア入手しなかったな。強すぎるしなくてもいいでしょアレ。

 次周回はネタが決まらないので未定。リメイク買うかどうかも未定。おしまい。