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ビートかFFのメモ

ビーマニは好きだがK〇NAMIが嫌い。

FF12IZJS ROUND3-Vaan Knight Carnival.3-

 セロビマラソンが主になるとか思ったが、面倒になったので必要そうなのだけ取り敢えず集めたので進める事にした。以下続き。

  前回のベルガ戦終了後からの最初の行動はバルハイム地下道で蛙型モンスターのライジングビストから「インディゴ藍」のドロップ狙い。倒すの自体はデスブリンガーがあるからそこまででもないが、受けるダメージがそこそこあるので(ダイヤアーマーで400あったかどうかぐらい)、油断だけせずに。何チェーンしたか忘れたが、さすがに200は行っていないはず。

 インディゴ藍回収後はゴルモア大森林のパンサーから「デジョンの魔片」をドロップする作業。20個程度回収して一度切り上げ、サリカ樹林のモーグリイベントを終え「サッシュ」を回収し、進める事に。サッシュはスロウ無効だけでなく炎半減があるため、盾を使用しない際に炎の威力を下げるのに役立てる…と思うが、おそらく次の記事の山場であろうタイラント戦でも使用するかどうかわからない。機工士一人旅の時は即死しない回復怠らない魔法くらわないの祈りゲーだったが、ナイト一人旅になると例の武器が使えるからたぶんある程度難易度緩和されるのではとか。最も、その前の難関を抜けられるかどうかなのだが…。

 それはさておきフォーン海岸で一部使わないであろう装備と「クリスタルの盾」「パワーリスト」「バッカスの酒」「コンフュ」の購入。記入はしていないが、他の消費アイテムもそれとなく揃えておいてある。買い物を済ませてからはチョコボを乗りついでセロビ大地まで。相変わらずここはアルティマニア辺りでマップをカンニングしながらやらないと道筋を覚えていない。

 ここからちょっと時系列がごちゃごちゃになるが、取り敢えずセロビ大地で入手した装備。「リブート」「クレイモア」「ドラゴンヘルム」「デモンズシールド」「アルテマブレイド」「グランドアーマー」「グランドヘルム」「フェザーブーツ」を入手。本当は「ドラゴンメイル」「デュランダル」「イージスの盾」「魔力のシシャーク」「マクシミリアン」辺りも欲しかったが、何度か5hit法で失敗したパターンもあったため(たぶんどこかでやり方をミスしている)入手を見送った。デュランダル辺りは後にたぶん他の片手剣で代用するかもしれないし、ドラゴンメイルによるHPの格上げを狙う事も多分ないと思うし、イージスの盾は別の入手方法を図れるので省略でもよいかと。残りの重装備は…まあいずれ。

 上記の装備入手前後で一部のモブ討伐。面倒なので名前だけ。「レイス」「ニワトリス」「ニーズヘッグ」「ロックタイタス」「エンケドラス」「イシュタム」「リングドラゴン」を取り敢えず処理。ロックタイタス以外全部一回。ロックタイタスはちょっとした舐めプしたら回復間に合わなくて負け。どれも基本的にアルテマブレイド、ドラゴンヘルム、グランドアーマーにアクセサリをモブごとに変更して取り敢えず殴るって戦術だったので省略。ロックタイタスの討伐後はピリカのおつかいイベントで「ヒスイのカラー」を入手する。パリィ効果をもたらすアクセサリだが、これも果たして使うときが来るのかどうか…。

 その途中でボムキングに二度目の挑戦をしたが、相手のHPをかなり削ったところでオイルからの爆導索のコンボをくらい900ダメージを一気に受け負け。回復が追いつかない。セロビマラソン、モブ討伐等の最中に解放したライセンスは「盾装備5」「白魔法7」「シェルシールド」「重装備10」「盾装備6」「騎士剣装備4」「重装備12」「ガンビットプラス(3マス)」「加ダメージチャージ」「被ダメージチャージ」「ターミネートチャージ」の14マス。その最中にデジョンの魔片の回収作業、ナイトの心得の購入、ガンビット揃え等。道中のリセットは数えたくなかった。

 そんなこんなで一応最低限の物だけ集めたつもりだったのでシナリオを進める事に。

 

■マンドラーズ

装備 ガンビット
武器:アルテマブレイド 自分自身:バッカスの酒
頭:グランドヘルム  
体:グランドアーマー  
アクセサリ:エルメスのくつ  

 バトルスピード最速、倍速オフ。

 グランドアーマーで相手のたたかうは基本的に完封できるのでこれ。マンドラーズの行動パターンはちっとも把握していないが、5匹とも散らばった後に割と早くに合流してくれたため時間はそんなかからず。バッカスの酒も1本だけの消費で済んだ。その後のクリスタル・バグは適当に殴って回復して終わり。

 

アーリマン(挑戦回数11回)

装備 ガンビット
武器:アルテマブレイド 自分自身:ヘイスガの魔片
頭:グランドヘルム 自分自身:下町のカルバドス
体:グランドアーマー HP<50%の自分:バッカスの酒
アクセサリ:鋼のゴルゲット 最もHPmaxが高い敵:たたかう
  HP<100%の自分:ケアルダ

バトルスピード最遅、倍速オフ。

  この周回では今のところ一番戦闘回数が増えてしまった。アーリマン戦で一番くらってはいけないのは「死の宣告」で、この周回では回復手段がないため戦闘序盤から中盤でくらうと即刻負けが決定し、終盤でもドンムブをくらっていたり、バーサクが溶けずに行動できない状態でいても負けになる。そのため、考えられる対策が速攻撃破しかない。

 一回目の戦闘は何も考えずに鋼のゴルゲットを装備し、HP100からバーサクでの開始の戦闘。物理ダメージは0に抑えられるが、魔法ダメージには弱いのでファイラで250程のダメージを貰い負け。

 二回目は鋼のゴルゲットをエルメスのくつに変更し、取り敢えずこちらの攻撃手数を増やす作戦。HPを900ぐらいに調整し(今回は901で根拠は特にない)、同じくバーサク状態での戦闘。この戦闘はアーリマン自体を撃破することができたが、死の宣告の数値がよろしくなく、セーブできないうちにヴァンが戦闘不能になったため負け。

 三回目。先ほどからHPを満タンの状態から開始させる。上手く死の宣告をくらわずに体力を削っていったが、相手の分裂アーリマンを全滅させた際にやってくるメーザーアイで一気に削られ負け。

 四回目。エルメスのくつからもう一度鋼のゴルゲットに変更し、バッカスの酒の使用タイミングを自分のHPが50%切ってからに変更(ヴァンのHPは1443)。ついでにバトルスピードも最速にし、HPを870(根拠なし)に調整してから開始。魔法ダメージが重なり、トドメにサンダラをやられて負け。

 五回目。バッカスの酒の使用タイミングの直前に、同条件でヘイスガの魔片を使う事に。それと分裂中、こちらの攻撃ターゲットが外れた際にHP満タン攻撃を図るため、たたかうの下にケアルダのガンビットを入れ、分身を無視するためにHPmaxの敵を狙うガンビットに調整。それをしたはいいものの、早々に死の宣告をくらい負け。

 六回目。五回目と同様にしたが、瀕死まで削ったところで魔法ダメージをくらい負け。このタイミングで最初からヘイストをかけたほうがいいという事になり、ヘイスガの魔片を集める事に。入手場所はさまざまな魔片を入手できるルース魔石鉱のある程度奥…にしようと思ったが、アントリオンの依頼を受けないといけないのが面倒だったため、ヘネ魔石鉱のトレジャーから入手。取り敢えず7個。

 七回目。ここから戦闘前にヘイストを付与した状態に。HP半分切ったところでヘイスガの魔片とバッカスの酒を使うのは変わらないが、その間にひとつだけ残っているリフレガの魔片を組み込んでみる。相手の魔法でやられる事はなかったが、死の宣告をくらいセーブクリスタルまでたどり着けなかったため負け。

 八回目と九回目。リフレクはいらないという事でリフレガの魔片は使用しない事に。根拠なしにバトルスピードを下から三番目に設定。八回目は死の宣告をくらい、九回目は毒ダメージで負けて一度中断。十回目とその前の作業が別の日となる。

 十回目挑戦の前に一度バルハイム地下道に向かい「下町のカルバドス」を入手することに。このアイテムは無印にはなかったものだが、使用すると対象をブレイブ状態にできるので、これでヴァンの火力を増すことができる。…実は前回の記事で書き忘れていたが、もっと効率的に自分にいい状態をもたらす「バルトロの種」をパラミナ大峡谷で入手できていたが、これはまだとっておければいいかなと思って取り敢えず下町のカルバドスを集める事に至った。バルトロの種自体もセロビ大地で一応量産できるが、面倒っちゃ面倒なのでこれこそある種の最終手段と言う事で。いやそれより酷いアイテムをシド戦前に大量入荷するつもりではあるが。

 そんなこんなで十回目。バトルスピードを下から二番目に設定し、ヘイスト、ブレイブを付与した状態での最初の戦闘。死の宣告を避けたがその後の幻惑のまなざしで混乱をくらい、一気に瀕死になり、相手の魔法ダメージで負ける。

 十一回目。再度バトルスピードを最遅に。普通に普通の殴り合いで勝ち。魔法もタクシク一回とブリザラ一回で死の宣告はなんと0回。何だこれ。とにもかくにもアーリマン戦終了。使用したヘイスガの魔片は3個、下町のカルバドスも3本、バッカスの酒は1本の使用だった。

 そんなこんなでおそらく中盤の壁になるであろうアーリマンをこんなあっけなく終了。終了後のセーブタイムはメモするのを忘れてしまったので、次回の更新時に忘れなければ記入。

 

 本当はシド戦(一回目)を終えてからこの記事を書こうと思ったのだが、ここで解放するのを「リバースの魔片」か「レベルアップ」かで迷っているため切り上げました。ご存知の人のほうが多いと思われるが、IZJSにおけるリバースは性能が良くなっていて、活力だ何だを無視して無印のリバースが10秒ほどなのに対し、IZJSはそれの3倍の30秒というふざけた性能を持つ。しかも「魔片」なので詠唱時間はもちろんない。レベルアップは読んで字のごとく。純粋にレベルを上げて物理で殴るソレ。

 シド戦の特徴として、シドの周りに経験値を持つルークが4機存在し、それらのせいでシドの防御力がアホなぐらい高い。前回周回では防御無視攻撃であるユークリッド定規を使用し、攻撃も回復も手早く済ます事が出来たが今回はそれができない。一応現段階で防御力を無視した攻撃手段に「サビのカタマリ」「ダークマター」「ダークエナジー」「メテオライトC」「同D」があるが、一番最初のサビのカタマリはともかく、残りはクッソつまらない事になりそうなので自主規制状態。

 シドの攻撃も厄介で、銃攻撃だから防御無視でかなりのダメージが入る(計算は面倒なのでしていない)。まだ解放していないHP+390を使っても1883、防御無視が入るからHP嵩増しにドラゴンメイルとドラゴンヘルムを使っても2003、ドラゴンヘルムから巨人の兜に切り替えても2083、そこにバブルで4166、高いHPにはできるがそれでも足りるかどうか。まあ足りる足りないにしても、最初はどうなるかって事で普通に飛び込むんだろうね。一先ず入手できるものをある程度集めてから続けるということで。ここまで。