ビートかFFのメモ

ビーマニは好きだがK〇NAMIが嫌い。

FF12IZJS ROUND2.5-5-

 リドルアナ大灯台終わらせたので取り敢えず。無印の発売十周年までに完結は可能そうだがどうだろうか。無理やり終わらせに来ている感が強いと自分でも思っているのでもっと脳筋プレイしないでがっつり考えてやるべきじゃないかとか思うのだが、毎回RPGの終盤になるとだれてやる気をなくすという状態になるのでこれがある意味自分っぽさなのだろうなと開き直る事にする。

 

■大灯台突入前

 一先ず少しだけモブ討伐から。ファーブニルとカトブレパス。前者はお馴染みの行動範囲外からリフレク反射とちくちく攻撃、後者は覚えていないので適当に。アルデバランYになったお陰で与ダメが6000超える事が多いので気楽に行ける。ちなみにどちらも二回戦闘している。ファーブニル自体は一度で倒しているのだが、一回目の戦闘後、セーブせずにワイルドモルボルの討伐に行ったら思った以上に苦戦どころか圧倒的敗北を屈したのでパーになっただけの話。カトブレパスは思いがけない火力か何かでやられただけ。

 その後はルース魔石鉱で魔片集めでもしようと思いディアボロスの依頼を受け、モブ出現中はエリア内に雑魚が出現しないのを利用して回収するか、なんて思っていたのだが凄い勘違いをしていたので面倒になりそのまま討伐。その後はずっと放置していたナルビナ城塞のジョヴィ関連のモブをアトモス、キャロット、ゴリアテ、ロビーの順に。デスサイスは出現条件と戦闘場所を考えて放置。アトモスはジョヴィ関連の中でも最弱なのでそのまま何も考えずに討伐。その足でキャロット戦。ワイルドモルボルみたいな事になるのではとか思ったので躊躇せずに装備変更等も用いて慎重に。一度時のレクイエムやとてもくさい息をくらったときはリセットを覚悟したが、そのような事にならなくてよかったと思うばかり。

 ゴリアテは取り敢えず周辺のバクナムス族をデジョンの魔片で片づけ、ゴリアテのみになったところでルビーの指輪を用意して魔法を反射しつつ銃撃。もっともゴリアテはバマジクで魔法無効になるのでダメージソースは銃撃のみ。ロビーも周辺の骨を一体一体排除し、必要最低限倒して発生させないように銃撃。ガンビットを切ってヴァンが勝手に歩行しないようにするだけで安定したのでこれもゴリアテ同様取り巻きが面倒だったとだけ。

 

■リドルアナ大瀑布・大灯台下層

 一先ず倒せそうなモブだけ倒したという理由で特攻。道中はちまちまと邪魔な雑魚だけ排除しハイドロ戦手前のセーブクリスタルまでは問題なし。そのハイドロ戦はニホパラオア&万能薬でオイルとその他付与後、アクセサリをバーサーカーに持ち替えてナパームショットで処理。

 大灯台下層突入後、適度に黒の珠を集めつつパンデモニウム戦に。ガンビットによるオート戦闘でも大丈夫だろうとか思って高を括っていたら返り討ちに遭った。流石に物語後半だけあってブレイブスーツと守りの指輪装備でも簡単に500とか600とか多くて800とか当たり前になっているので回復頻度が増えている。オート戦闘の時はHP50%以下でエクスポーションを設定したが、もしかしたらもうちょい低くしておけばオートでも大丈夫だったのかもしれない。面倒が勝ってしまったとてもなさけないパターン。

 パンデモニウム突破後は面倒なコジャ&デイダラ地帯。本プレイでリボンの入手は考えていなかったのでデイダラは総スルーにしてコジャとの戦闘のみ。道中にいるキマイラブレインが邪魔だったので、この辺から道中の雑魚にもニホパラオア万能薬、その他補助アイテムを使用していく事に。オイル&ナパームショットで大ダメージが入るのでそれをメインに。道中がとても面倒くさかっただけで、灯台内第二のボスであるシャーリートはアレ。アルデバランY、ナパームショット、デュエルマスク、ブレイブスーツ、ブレイザー装備とその他状態付与させた状態でオートにして速攻で焼き魚に。これは炎属性攻撃が使えないと難敵と化すのだろうか。今までのプレイングで苦戦したことがないが、道中で苦戦するのでここで苦戦したくないのが本音。

 

■大灯台中層

 この層のフェンリル戦を突破することで天動機を使用する事が出来るようになるのだが、道中「たたかう」「魔法」「アイテム」「マップ」のどれかひとつを封印して進まなければならない。機工士一人旅なので迷わず魔法を選択。ここの道中は骨やらカエルやらドラゴンゾンビやらオバケやらヘッドレス系やらアパンダやら高火力系雑魚がそこらじゅうにいるため、このエリアでも躊躇いなくニホパラオアによる付与を行う事に。道を間違えて進んだ際にオバケ(ネクロマンサー)に遭遇した時はリセットを覚悟した。銃耐性持ちで混乱やドンアクといった厄介な攻撃を仕掛けてくるので心臓に悪い。そうこうしているうちにどうにかフェンリル戦まで突入。高攻撃力を持つボスだが睡眠が効くのでニホパラオア&王子の口づけとバーサーカー装備を交互にやって終わり。

 

■大灯台上層

 天動機が使用可能になったため一度稼ぎに戻ろうかと思ったが、面倒なのでこのまま一気に終わらせようという思いが勝ち進める事に。天動機で進んだ先は下層・中層でなんやかんやしたものと同じ色の転移装置を使って進むエリア。ボム系のピュロボロスと飛行モンスターのアイロネートがいるがガン無視。ちなみにここに出現するレアモンスターのタワーは出てきませんでした。出てきても今回は重装備がいないのでスルーだが。アルティマニア便りにさっさとハシュマリム戦まで向かう事に。戦闘自体は二回かかったがガンビットによるオートで突破。

ハシュマリム
装備 ガンビット
アルデバランY プロテスの敵:デスペルの魔片
風のペネトラテ HP<50%の自分:エクスポーション
デュエルマスク 敵一体:たたかう
ミラージュベスト  
守りの指輪  

 戦闘スピードは最速。予めプロテス、ヘイスト、ブレイブ、バブル、レビテトを付与。無印時代は(笑)とか言われるぐらい弱いはずだったのにIZJSで何か強化されたっぽいのでちょっと厄介。もっとも、通常攻撃のウィルスはバブルで無効、ロックユーとクエイジャはレビテトで無効なので結局相手の攻撃がどれだけ当たるかの勝負になってしまった。一回負けた時はミラージュベストでなくブレイブスーツを使っていたので、HPを増やすのとヴァンのスピードを上昇させるという意味合いで上記の装備に。

 

■連戦

 イベントをすっぱりとカットしてガブラス(一回目)、シド(二回目)、シド&ファムフリート戦。ガブラス戦に関しては上層ハシュマリム戦の装備とガンビットをちょっと弄っただけでオート化安定っぽいので簡略に。銃をユークリッド定規に、ミラージュベストをブレイブスーツに、守りの指輪を賢者の指輪にし、ガンビットはエクスポーションはHP40%以下で、その下にHP70%以下で自分にたたかうをセット。

 シド(二回目)とファムフリートはどうにかオートに出来ないかと思ったが、かなり無理が出てくる(と思う)ので諦めて手動操作。ファムフリート召喚まではデスペルとニホパラオアあぶらとり紙で相手の状態をオイルのみにし、アルデバランYとナパームショットの高火力で一気にHP50%まで削る。ファムフリートが召喚されたら取り敢えずシドに感知されないように柱の裏まで回りファムフリートと一騎打ちになるような位置取りをする。やり方を文章で書くのはかなりきついので動画サイトでFF12のプレイ動画を探してください。戦術が完全パクりになったのが自分でも情けない。ファムフリートは火弱点なのとオイルが効くため速攻で倒せたのでさほど問題ではない(一度ガンビットミスで負けている)。ファムフリートを処理した後のシドは色々とオプションが追加され、なおかつ暫く関与されていない状態になったためある程度HPが回復されてしまっているが、ここからは地道に削っていく事に。

 色々追加されたオプションだが、厄介なのは被ダメージ返しのみ。ここも戦術が色々と被ってしまうが装備をユークリッド定規と賢者の指輪に切り替え、HPを維持しつつ殴る戦法に。聖弱点のはずだがユークリッド定規で200ぐらいしかダメージが入らなかったため、まどろっこしくなり銭投げを使用することに。常にHPを70%以上とバブル保つようにし、時折自分にヘイスガの魔片を使いとにかく手数を増やす。自分のHPが半分切ったらエクスポーションを使う事でヴァンがやられるという事だけはなくなるので時間はかかるがどうにかなるといった感じ。ただ、時間が時間だったため柱の回りをグルグル回ってゲージを貯める手段を取ったので結局はといった感じだ。手間をある程度省きたかったのでブレイブスーツから再度ミラージュベストに変更。これの銭投げでたしか3000~4000ぐらい入ったのでどうにかといった感じに。こういう場面こそある程度の時間と労力を使うべきだったが…まあ仕方ない。

 

 これでシナリオとして残すはガブラス(二回目)、ヴェイン、ヴェイン・ノウス、不滅なるもののみに。モブは大量に残っているし消化していないイベントもあった気がするし、ハントループも始めていないがまあたぶんやらないもののほうが多いだろうし次回でこのFF12IZJS ROUND2.5は終了になると思います。トライアル?ヴァン一人じゃきつい。