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ビートかFFのメモ

ビーマニは好きだがK〇NAMIが嫌い。

昨今のSplatoonの状況を見て取り敢えず思った事とか

Splatoon

 子供達が喜ぶイベントであるクリスマスが終わってそろそろ二週間が経過しようとしていますが如何お過ごしでしょうか。あ、明けましておめでとうございます。今年もこのよくわからないブログをよろしくお願い致します。さて、この記事を読んでいる方の中にもしかしたら「何となくSplatoon買った」とか「サンタさんにプレゼントでお願いしたらSplatoon届いた!」とかまあその他さまざまな理由で今冬に入手したって人も多いのではないでしょうか。

 ですがクリスマスである25日の翌日、26日のお昼からは好きな方に所属して対抗戦を行うフェスがやっていましたね。フェス中後にツイッターを見ていたら色々と阿鼻叫喚を見てしまった気分になりました。

 以下は公式から。以下原文そのまま。

  • マッチングに関する変更
    • ・レギュラーマッチ、フェスマッチではなるべくプレイスタイルが近い人同士がマッチングするようにしていますが、これまでよりも、ゲームの操作に慣れていないプレイヤーと慣れているプレイヤーがマッチングしにくいようにしました。

 たぶん初心者救済のものなのでしょうが、実は私がこの仕様を知ったのがフェス直前(前夜ぐらい?)だったりします。ちなみに更新日は12/18だったとか。で、私もフェスの景品であるスーパーサザエ(ダウニーにサブギアを追加してもらう或いはサブギアを取り換えるためのおカネの代わり)が欲しいものなので全力で戦っていました。

 先ほどのマッチングの変更に関してですが、たしかに操作に慣れている人と慣れていない人に分かれたと思います。が、フェス中においてのマッチングは「片方がランク50(2016/01/05現在最高値)プレイヤーばかり」対「始めて数日であろうランク10ちょいあるいは以下のプレイヤー」という組み合わせが多々ありました。そりゃ子供は泣きますわ。

 で、どうして今になってこんな記事を書き始めたかと言いますと、ぶっちゃけ私自身はどんなランクの人が相手でも全力を出して戦うのですが、始めたばかりの小さい子供たちにももっと頑張って楽しんでもらいたいからです。折角手に入れたゲームソフト、数日そこいらで押し入れ行きじゃサンタさんも報われないでしょうし。続きの折りたたみ部分に「ナワバリバトルにおいてどうすればやられにくくなるか」を私なりに書いていこうと思います。先に注意書きとして書きますが、これをやったからと言って絶対やられないわけではありません。私はアカウントをふたつ(いろんなブキを使うアカウント、チャージャー類のみ固定のアカウント)回してやっていますが、それぞれ最高S30とA+60ぐらいの腕前ですので、本当にこれでいいかと聞かれるとわからないところもあります。それに私自身「ゲームはやられて覚えてナンボ」みたいな思考していますので、とにかく続けてほしいと思うばかりです。

 全国のお父さんお母さんがもしこの記事を見てくれたのであれば、負けて悔しがっているお子様を見かけた際にそっと応援したり、こうしてみたらとアドバイスしてあげてください。以下折りたたみ。

 一応始めたばかりの人向けを想定しているので、使用しているブキは「わかばシューター」というブキ前提で書きます。「いろんなブキ使いたい!」なんて思う人もいるでしょうが、このブキは「塗る」「索敵する(用心深く行動する)」「守る」ための要素 を持っているので試合中の行動の基本を覚えるには最適だと思います。メインウェポンの性能は射程距離こそ短めですが、インクが大きくぶれているため撃っている最中は割と広い範囲を塗れます。サブウェポンは「スプラッシュボム」で、設置時間が1秒経ったら爆発するものです。インク消費がそこそこ多めですが、爆風のダメージは大きめ。スペシャルウェポンは「バリア」で、ギア等にスペシャル延長がついていなければ5秒間ダメージをくらわない、所謂無敵状態になれます。攻撃をくらうと押し返されます。取り敢えずざっくりと基本性能はこんな感じです。

 それと、この記事ではジャイロ操作やカメラ感度については取り扱いません。この操作に関しては個々のやり方があると思うので、どのぐらいがちょうどいいかというのは何とも言えません。

 では、どうすればやられにくくなるかですが、最も簡単なのは「相手と遭遇しないこと」です。そりゃそうだろ!って言いたいでしょうが、そりゃそうです。攻撃してくる相手がいなければやられません。でもこのゲームの性質上、まず四人対四人で戦うので、3分間も試合していたらまず誰かしらと遭遇しますよね。物陰に隠れていれば3分間の間に見つからないかもしれないですが、このゲームの勝利条件は「3分間自分チームの色を塗って相手より面積が広いこと」ですので一人でも塗る人が少なくなったら自分チームはますます勝てなくなってしまいます。

 なので取り敢えずはメインウェポンで塗りましょう。ZRボタンを押すと発射します。まずはテレビの画面を見ながら自分チームの色のインクが塗られていないところをひたすら塗ってスペシャルゲージも貯めましょう。塗っているとそのうちインクが切れてしまうので、その時は自分チームのインクの上でZLを押して潜伏しましょう。

 ちょっと今更かもしれないですが、操作キャラクターのインクリングは「ヒト状態」と「イカ状態」の二種類があり、ZLを押していない時が「ヒト状態」で、ZLを押している時が「イカ状態」です。攻撃をする時はヒト状態でないといけません。ですがずっとヒト状態でいると相手側から見つかって攻撃を受けやすくなってしまいます。そのため、こちらがインクを塗ったり相手を攻撃しないのであればすかさずZLを押してイカ状態になりましょう。自分チームのインクに隠れる事でインクの回復を早めたり、相手からは見つかりにくくなります。ちょっと一息ついたり、インクの回復をしている間にちらっとPADを見て「どの辺りがどんな状態か」を見れるようになると、どの方向に動くか少し決めやすくなると思います。

 移動の際は自分チームのインクの上を進む時は極力ZLを押してイカ状態で進みましょう。ヒト状態より移動が速く、相手の視界に入りづらいメリットがあります。ですが、イカ状態の移動もスピードを出し過ぎると飛沫が出るのでそれで見つかる可能性はあります。自分の向かっている方向に相手が見えたらスピードを落として突っ込み過ぎないようにしましょう。

 試合時間がある程度進むとお互いのインクが塗られていない個所も少なくなっているので、自分チームのナワバリを増やすために相手の色のインクの上から塗ります。ですが、これから塗ろうとしているその場所の近くにもしかしたら相手が潜んでいるかもしれません。じわじわと広げていくのもいいかもしれませんが、インクを一度回復させてRを押してスプラッシュボムを投げてみましょう。Rを押しっぱなしにすると弾道が表示されるので、相手の潜んでいそうな場所に投げてみるといいかもしれません。倒せたらラッキー、爆風が広がったらそこにはいないとわかるので慎重に相手インクの上に自分チームのインクを塗りましょう。

 さて、相手チームのインクを自分チームのインクで塗っているといつかは相手と遭遇すると思います。ここでこちらが取れると思われる行動は「1.相手の向いていない方向へ向かう」「2.隠れたり引き返して様子を伺う」「3.隙を見て倒しに行く」などなどあると思います。一応「相手と遭遇しないこと」を前提に書いているので、3はなしですね。なのでここで取るべきは1か2だと思います。では1の行動を取ったとしましょう。相手に気付かれずに相手チームの色を塗り返していけますが、向かった先に違う相手がいるかもしれません。その時出会ってしまった相手にやられてしまうかもしれません。そのため、2が一番安全だと思われます。しっかりイカ状態で潜伏し、PADで確認して安全そうな方向へ行って塗り返しましょう。

 書いてある通りに実行したのにやられた!なんて意見もあるかと思いますが、絶対やられない保障なんてありません。相手が先に自分がどう動いているかを見ていて、隙をついて攻めてくる。遠くからチャージャーの攻撃やスーパーショット、トルネード、メガホンレーザー(それぞれの詳しい説明に関してはここでは割愛します)が飛んできて巻き込まれた。自分の見えない位置からローラーがやってきて轢かれた。相手のボムやトラップ(割愛)にやられた。エトセトラ。もしやられてもテレビの画面には数秒その手段を用いた相手が映ります。今はその辺りにいる情報は入りますし、復活までにPADでお互いのナワバリの状況も見れます。復活してからどの方向に行くか考えよう。「ここ塗りこぼしてる」「ここ塗られてるけど相手いないかもしれない」「違う道から攻めてみよう」最初はこんな感じでもいいと思います。というより私もナワバリ潜ると未だに「取り敢えずそこ行くか」みたいな感じなので「やられても諦めない」事が大事だと思います。

 

 取り敢えずはこんな感じでしょうか。ですがきっと「やられてばかりで悔しい」って人もいるでしょう。私だってそうです。これ以上書くと「始めたばかりの人向け」という括りから脱してしまいそうなのでそんなには書かないですが、相手を倒す事もやったほうがいいでしょう。

 ブキチのお店や装備カスタマイズのブキ変更のところで試し撃ちモードがあり、白線が引いてあったりイカ型の風船が設置してあります。今持っているブキの射程を確認したり、風船を相手に見立てて倒す練習にはいいと思います。動く相手をするならばヒーローモードが最適です。いきなり対人戦をするより、このモードで基本を覚えると自信につながりやすいかもしれません。ラスボスだけは結構難しいですが…。

 

 長くなりましたがこの辺で。拙い文章ですが、この記事で少しでも楽しんで続けてくれて、成長していってくれる事を祈ります。小さきヒーローたちに、幸あれ。