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ビートかFFのメモ

ビーマニは好きだがK〇NAMIが嫌い。

音ゲーの楽しみ方とか

 某所で低難易度をやらずに高難易度をやって~簡単=つまらないっていう文を見かけたので、音ゲーとはどうやって楽しむものなのかという事を書きたい。

 私の音ゲー遍歴はその昔小学六年ぐらいの時にCSポップンを始め、それがきっかけで今もこうして音ゲーライフにズブズブとハマっている。最初のうちは「出来ない曲(譜面)が出来る」というものが一番楽しいと思った。やっていたのが初代ポップンだから曲目もそんな多くなく、最高難易度も現在では霞んでいるクラシックのハイパー譜面である。50段階表記になってからポップンを殆どやっていないため、現行レベルはわからないが43段階表記で35扱いだったと思う。そのひとつ下に入るのがアフリカのハイパー譜面(43段階表記当時24?)だったのだし、その差は広い。と思う。

 あくまでも上記のは私が楽しいと思ったものである。楽しみ方なんて色々とあると思う。あらゆる曲のスコアをMAXまで近付ける、或いはMAXにする。オブジェクトを全て捌ききってBADを無くす。あらゆる曲をやらずとも好きな曲をとことんやり込む。ポップンなら何かオジャマを使ってみる、ビートマニアDDRならプレイサイドを変更したり、たまにSP⇔DPを変えてみる。あまり書くと長くなりそうなのでここいらで省略するが、2、3種の音ゲーだけでこれだけ例が出てくる。

 んで上達していくと、やっていってくうちにやりたい曲がやりたいレベル帯にないなんて事は割と多い。が、その曲がやりたくなったらやればいいわけだし、それをそんな嘆く必要はないのではないかなとふと思ったわけである。簡単=つまらないかどうかはプレイヤーそれぞれがどう思うかだ。寧ろどう楽しむかは個人の好きにさせたほうがいいはずである。自分の楽しみ方が共感されにくいからある意味で件の人とは気が合うと思ったのは内緒である。

 そんなわけで最近の私の音ゲーの楽しみ方とか何とか。

未クリア埋め

 昔から変わらないですね。根っからクリアラーと言われるものかもしれない。その割に諦めたりとかあるのでそこまでクリアラーではないのかもしれない。

無理皿・隣接皿譜面

 ビートマニアのDPを始めたのは割と最近のほうだが、昔の曲が好きだからか、こういう譜面が好きだったりする。好きだがそこまで得意というわけでもないので、いつかはこういう譜面のフルコンボを増やしたいものである。ポップンの無理押し配置も割と好きだったと思う。

低速

 これはBeatStream限定ですが、普段使用しているカードとは別に0.5倍固定のカードで遊んでいます。そう言えば稼働当初はビーストモードにしないとハイスピードの変更も出来なかったのでしたっけ。私がやり始めたのはハイスピードが通常プレイでも変更できるようになってからだったと思うので、複数カード持ちには優しい時代になったものだと思います。メインカード1.0倍から弄っていないのですが。

片手プレイ

 文字通り。右片手、或いは左片手のみで音ゲーをする事である。ちなみにビートマニアSPの片手プレイは原則片手でスクラッチ、片手で鍵盤をプレイするものとなる。有名なプレイはCSビートマニア6thだったかに入っているV(SPA)の片手プレイでしょうか。あれ途中左手も使用していますが初めて動画を観た際はめちゃくちゃ凄いと思ったものです。

 と、一例だけ。同じ曲の同じ譜面をするにしても、これだけ、これ以上に楽しめるプレイがあります。気が向いたらやるぐらいでもいいとは思うので、そういうプレイもあるんだなあと思っていただければ幸いだと思うところです。文章めちゃくちゃだ。