ビートかFFのメモ

ビーマニは好きだがK〇NAMIが嫌い。殆どFF12 IZJSの忘備録。Twitterはどちらも自分のアカウント。

興味を惹くもの

ここでは主に音ゲーの事、FFの事を記録してメモの代わりにしたり疑問に思った事を書いていた(と思います)。殆どメモの割合が占めているけど。

最近、というか今年の7月に入り色々とまずい生活を送りつつ音ゲーもFFもやる気がなくて何もする気が無いという事で、取り敢えず空いているニコニコ動画を開いてはまだ完結していないシリーズの動画をちょいちょい確認したり一度観たネタを観て束の間の笑いを得たり冷たい眼をしたりとしつつ「ゆっくり実況」系のタグを何となく漁る。説明は面倒なのでそんなに書かないが、録画したデータを切り貼りしながらその最中に機械音声を当てはめたものである。東方というものに疎いのでよくはわかっていないが、よくそういう動画には「ゆっくり○○(東方キャラの名前)」といった名前のマスコットが隅っこにちょこんと表れている事もあるし、基本的にゲーム動画しか観ていないが、その他カテゴリでも解説を機械音声ソフトに喋らせる人が多いと思うので、まあそんな感じのものと思えばいいと思います。

話がそれたが、さっきのタグで検索して何となくというか、ふと目に入ったとある動画を開いた。

TRPG(テーブルロールプレイングゲーム)の動画です。私の経験した事のないゲームです。基本的に多人数でやるゲームなので、引き篭もり気質の私がやる事なんて殆どないです。知識としては、単行本の遊戯王がカードメインのお話(厳密にはペガサス城編)に入る前にジャンプコミックス一冊分ほどの話数をかけてやっていたのを記憶しているぐらいです(確か6巻終わりから7巻のほぼ終わりにかけて掲載だったと思います、記憶は曖昧)。

ざっと動画を眺めてプレイヤー側とゲームマスター(キーパー)側に分かれ(誤解を招きそうな表現である)、プレイヤーは操作(と言っていいのでしょうか)キャラクターを演じ、マスター側と駆け引きをしつつ物語を進めるといったようです(あくまで私個人の感想である)。対人ゲームの経験がないと言えば嘘になるので(同級生呼んで対戦ゲーをした事があったり、遊戯王を嗜んではいる)、カマの掛け合いなどが重要だったりなのかなとも思いました。

一週間ぐらいかけていろいろなTRPGの動画を観た率直な感想は、ゲームマスター側の裁量等でいくらでも物語や難易度の幅を調整出来て自由度が高いと思いました。たぶん悪い例ではあると思いますが、遊戯王原作のTRPG回でゲームマスターをやったバクラくんも自分の勝利のためにそれを想わせるような発言もあったので、ほんとにマスター次第なものが多いのだなと思ったり、また、逆にプレイヤー側がゲームマスターの想定外の動作を起こす事で物語を終了させたりとで色々な意味でプレイを共にする方々次第で無限の結末が待っているものだろうな、とは思いました。

実際やりたいか、と聞かれると、とても興味は持てるのですが、私の性格を考えるとマスターもプレイヤーもせず、こうして動画サイトにあげられたシナリオの成り行きを観るのを楽しみたい、と言った感じでしょうか。今でも物語のあるゲームは好きですし、漫画、小節も読むので(比率は圧倒的に漫画が高い)、途中経過や結果を楽しめればいいやと思うばかりです。動画のパート前半にあるパラメータ振り分けとかを考えると、とても楽しそうなものであるとは思うのですけどね。ポケモンの基礎ポイントシステムは第三世代以降の考えて振り分けるシステムやFF6のような育成時に魔石を使うのにどのパラメータを伸ばすのか、FF8の能力上昇アイテムを使わずG.F.の育成ボーナスのみによるパラメータ調整というものが好きなので。

とまあ、私にとって楽しみなソレが増えたというような記事でした。今回この記事に載せた動画、投稿者様の考えで途中で終わりになっているのですが、そこまで個所まで観ても面白いと思ったので、それと初めて動画としてTRPGを観る事になったのでこちらで紹介させていただきました。この場を借りてお詫びを申し上げます。